6月16日(水)J1 1stステージ第13節 東京V 3 - 0 鹿島(19:00KICKOFF/国立) 入場者数14,026人
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○トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)コメント:
「予想していた通り厳しい試合だった。内容に関してはそれほど悲観的にみていない。ロッカーに入って選手が落ち込んでるのを見て、悔しさを一人一人がかみしてめるというか。内容が悪くて負けたのではなく、一生懸命やって負けたというのがにじみでていた。
まず1点目のフリーキックは素晴らしくて、相手の選手を称えるしかない。2点目に関しては注意不足であって、後半の立ち上がり2、3分という時間帯で失点してるというのは、(後半の)入り方がよくなかったから。一人退場という形になって、反撃しようとしても数的人数が足りないので、良い形まで持っていけなかったというのが残念な部分です。
東京Vはエムボマとウーゴがベンチにいるという贅沢さがある。選手層の厚さというか、選手の人数の多さが現れている。ただ我々は最後まで10人で戦うという状態の中でも少しは相手のゴール前まで行くことが出来たから、選手は最後まで諦めないという部分を見せてくれたと思う。
付け加えますが、ハーフタイムの指示は1-0で負けていたので、注文が多かっただろうと思われがちですが、内容としては悪くなかったし、続けていけば問題ないと思っていた。青木には不慣れなポジションをさせたので、その部分の修正の指示は出しました。
交代に関してですが、深井を入れたのはそれで前のスペースに空きがでればと思って入れました。小笠原に関しては怪我をおしてプレーしている状態だったので、これ以上続けるのは難しいと思い交代しました。
−−中田浩二選手は100%戻っていますか?
ちょうど今週がいいテストになったのではないかと思う。週3回の試合というのは復帰して初めてなので、彼がどういう状態でできるかというのを見ることができた。元々クレーバーな選手なので、疲れなどをみてポジションを変えたり、色々な工夫を本人自身がやってるし、周りも役割をきちんと確認できていると思います。
−−名良橋のイエローカード2枚での退場はやむを得ないか?
その前(ファウルを犯す前)の過程でパスミスをしてはいけない。そこをミスしなければその後はなかったことです。なんとか演技をして絡んだだけだと見せていたみたいですが、審判をだますことはできなかったみたいです」
以上
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