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【J1-1st:第13節】横浜FM vs 広島:試合後の岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント(04.06.16)

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6月16日(水)J1 1stステージ第13節 横浜FM 2 - 0 広島(19:03KICKOFF/横浜国) 入場者数14,738人
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○岡田武史監督(横浜FM)コメント:

「広島の守備は堅いし、組織的なチームなので、そう簡単な試合にはならないと思っていました。ラッキーな形で先制点が入ったが、その部分以外は前半は横パスや後ろへのパスなど消極的なプレーが目立ち、あまりいい内容ではなかったと思います。後半はウチもアグレッシブに戦おうと、ハーフタイムで選手に言って送り出したが、広島のほうがアグレッシブな戦いをしていたと思います。どちらが先に点が入るのかわからない展開だったが、結果的にウチも取れなかったが相手も点を取れずに2-0という結果で終われました。次の試合では(出場停止の)松田が戻ることで勢いがつくだろうし、ビルドアップもうまくいくものだと思っています。

−−ボランチのポジションを後半の途中から代えたが?

上野がトップ下のポジションで前半からよくやっていたが、後半疲れが出てサンチョル(柳)とポジションが前後するシーンが出てきたことでバランスが崩れつつあったので代えました。

−−久保の投入に関しては?

ジョンファン(安)が疲れてきていたので代えました。久保に守備の負担を少なくするために1トップに陣形を変えて、山崎、サンチョル(柳)にその下のポジションを任せる形にしました。

−−磐田との勝ち点差が縮まりましたが?

ウチはベストを尽くして勝つだけ。あとは神様が何をしてくれるかということだけ(笑)。ベストのメンバーで勝つことに集中するだけです」

以上
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