6月16日(水)J1 1stステージ第13節 東京V 3 - 0 鹿島(19:00KICKOFF/国立) 入場者数14,026人
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○森本貴幸選手(東京V):
「完璧な試合展開で、勝ててよかったです。(自分のプレーは)シュートまでは行けたが、入らなくて残念でした。入らない理由は、落ち着き。最後の最後、もっと集中して打ちたいです。
−右に流れてプレーしたのか?
チーム全体が流れてやろうということであったので、空いたところに入ったと言う感じ。自然な流れです。
−ほとんどシュートで終えることができていたが、きっかけは?
フランス(ツーロン国際大会で)海外の選手は、何人に囲まれても打っていた。日本と違うなと思って、やってみた。
−鹿島DFの印象は?
強くて速かったです。
−反省点は?
点を取れなかったこと。
−収穫は?
仕掛けるところで戸惑わず、やれてよかった。ボール持ったら全部仕掛けようと思っていて、それができて良かった。次は出られたら点を取れるようにがんばります。東京Vで結果を出せるように」
○高木義成選手(東京V):
「今日の鹿島は、名良橋の上がりは恐かったので、彼の退場が大きい。また、鹿島は本山がいるといないとではサッカーが変わる。
−GKから見た最終ラインは?
戸川がうまいこと相手をとめている。戸川はやれることをきちんとやると言う意味では、新人とは思えない。李康珍も頭のいい選手。昨日も同室で、日本語でコミュニケーションとっていた。サイドが云々より、中の3枚がフラットにならないように気をつけてコーチングした。サイドに関しては、上がるか上がらないかハッキリさせる、今日は左が下がり目、右が上がり目でした」
○小林大悟選手(東京V):
「相手もいいチームなので、集中していいゲームができたと思います。中盤がうまいので警戒してました。個人的にはボールを取られないことと、ゴールを意識してました。小林慶行さんが前に出るより、自分が上がって行ったほうが効果的な場面もあったので、うまく話し合ってバランスをとりました。森本とは昨日、僕が持ったら彼が裏を狙う、という話をしていたから、ボールを持ったときは、いつも意識していました。(いいボールが出ていたようだが)あいつは自分で相手を交わして行ける選手だから、足元につけただけです。彼は、フランス(ツーロン国際大会)から帰ってきて積極的に仕掛けて行くなど、何か変化があったように感じました」
○米山篤志選手(東京V):
「(FKは)無理して蹴ったけれど、あれが俺の蹴り方です(笑)左だったら平野さんだったが、右でロングだったので、自分が蹴った。すべて蹴ってやろうと思っていました。FKでの得点は2点目です。チームとしては、けがやカード(出場停止)の選手が多いが、カバーしあおうというのがいいように働いた。個々の力プラスアルファの仕事ができ、うまくいきました。今日のディフェンスの組み合わせは初だったが、(逆サイドの)李康珍もいいイメージで動けていた。彼を活かせてよかった」
○李康珍選手(東京V):
「ピッチの中では、日本語でコミュニケーションしていた。試合前に相手情報は戸川にもらっていた。Jリーグに慣れてきて自信も出てきた。
−試合終了後ピッチで座りこんでいたが?
Jリーグは、Kリーグより練習も少なく、自己管理が大切。足がつったり、コンディションの調整は日本のほうが必要になってくると思った」
○エムボマ選手(東京V):
「難しい相手だった。森本は今まででいちばん良かった。平本も点を取れてよかった。彼等のためにも喜んでいる。
−このところチームに成長があるのか?
もちろんです。今、他のチームが私たちを負かすのは難しい状態です。チームも自信を持っています。森本は、若い選手なので徐々に進歩していっています。彼は質の高い選手なので、自信をつけてあげて見守ってあげないと。
−夏が来ますが、エムボマ選手の季節ですね。
もちろん私の季節ですが、たくさんプレーしないと。これで4試合連続得点ですが、今後も監督からチャンスをもらいたいです」
○戸川健太選手(東京V):
「李康珍には前で止めに行ってもらい、そのフォローを自分がする形をとった。前半はそれがうまく行ったが、後半バタバタした。バタバタし始めたところで、エムボマが点を取ってくれて良かった」
○深井正樹選手(鹿島):
「(投入のシーンは)2点ビハインドだったので、とにかくゴールを狙って行った。少しでも前で時間を作って上がりを待とうと思った。ボール回しという意味ではうまく行っているが、フィニッシュが少なすぎた。(名良橋の退場で)10人になっていたし、相手のボランチとDFの間でボールを受けて上がりをまって、ということができれば良かった。(森本に関して)すごい16歳です。前を向いて勝負するところ、ゴールを目指すところに形を持っている選手です」
○小笠原満男選手(鹿島):
「これまで結果がついてきたので、よしとしてしまっていた部分があった。突き詰めるべきところを突き詰めないといけない。ボールは動いているけれど、フィニッシュが少ない。自分たちが動き出して、崩していかないといけない。出し手と受け手の関係を考えないと。スペースに出て、相手を引っ張り出すとかしていかないと。
−残り2試合ですが・・・
もちろん勝つつもりで行きます。自分たちが上に行くためにも、鹿島が強いと思わせるためにも勝たなきゃいけない」
以上
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