6月16日(水)J1 1stステージ第13節 浦和 1 - 1 柏(19:04KICKOFF/駒場)
入場者数18,029人
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○エメルソン選手(浦和):
「前半は相手のペースだったが、後半は我々のペースだった。引き分けではいけなかったが、なかなか難しいゲームになってしまった。試合中、ロスタイムにも幾度かチャンスはあったが、モノにすることができなくて残念。(ロスタイムは4分あったが)長さは妥当だったと思う。相手はもう引き分ける気できていたね」
−−足の状態は?
「ずっとゲームに出ていない分、ベストじゃないのは最初からわかっていた。無理せずに少しずつリズムに乗っていこうと思って試合に臨んだ。これからゲームをこなしていけばもっといい状態になっていくだろう」
○山瀬功治選手(浦和):
「自分としてはいいところが全然なかった。でも、今日は今日で終わったこと。また次に向かってしっかり準備することが大事」
○田中達也選手(浦和):
「今日は勝てるゲームだった。試合の後、みんな相当悔しがっていた。次に向かって気持ちを切り替えて、コンディションも整えていくしかない。チャンスはたくさんあったし、ポジティブに捉えていきたい。今日の後半みたいな戦い方が今後もできればあと2連勝はできると思う」
−−得点シーンについて。
「アレックス(三都主)がいいボールをくれたので入れるだけだった。でも他にもチャンスあったし、そこを決められなかったのが残念」
○三都主アレサンドロ選手(浦和):
「相手の好きなようにはさせなかったが、攻撃のコンビネーションがあまりうまくいかず逆に相手のカウンターもくらってしまった。一人一人の良さがあまりでなかったと思う。自分としては、あまり左サイドでいいプレーができなかった。もう少し左でサイドチェンジできていれば・・・」
−−田中達也選手ヘのアシストについて
「裏のスペースをとって、ゴール前に走りこんでくれた。達也に感謝している」
○平山智規選手(柏):
「今日はアーリークロスを前線にどんどん入れていこうと思って臨んだが、相手にうまくコースを切られてしまった。軽く相手の裏に放り込んでいきたかったが、まだゲームの感覚は戻っていないかもしれない。中に切れ込むシーンが多かったのは、やっぱり積極的に中に入っていかないと攻撃に厚みが出ないと思っていた。後半の立ち上がり、集中していこうと話していたのに失点してしまったのが痛かった」
−−怪我が長引いて、神社に厄払いに行ったそうだが、初先発でいきなり得点ですね?
「効果ありましたね(笑)。でも、勝ち点3取れる思ってやっていた。満足はできないです」
○永田充選手(柏):
「エメルソン(浦和)はやっぱりすごかったです。点は確かに取られなかったけど、チャンスは作られてしまった。
セットプレーで得点できたのは大きかったが、後半すぐの失点は痛かった。少しDFもガクッときてしまったところはあるかもしれない。でも、すぐに立て直すことができたと思う」
−−今までだとそのままズルズルきてしまったのでは?
「そうですね。だから後は勝ち切れる力が出てくればいいと思う。今月は負けがないし、次に繋がるゲームができたと思います」
○小林祐三選手(柏):
「(初出場の感想は)これがJリーグのゲームかと思いました。U-19日本代表のメンバーにもJリーグでレギュラーをとっている選手がいて、やっぱり自分とは差があると思っていました。今日でどういうものかわかったし、もっともっと経験していきたいと思いました。いつもは緊張するタイプなんですが、今日は思ったより緊張しなかった。ボールを触り出したら、いつもと同じようにできました。リーグトップクラスのFWと対戦しましたが、集中してやれば、ある程度できると自信がつきました」
以上
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