6月19日(土)J2 第18節
大宮 0 - 1 京都 (14:04/大宮) 入場者数 7,271人
●斉藤雅人選手(大宮):
退場者がでてから厳しくなりましたね。カウンターでバレーの良さを生かすというやり方でやっていたんですが、相手にも決定機を作らせませんでしたし、それは良かったと思います。ボールを奪った時に最初にバレーを見ていました。ムダな守備はせずに、前に出て行くのは抑えておいて、入ってきたところを狙おうと話していました。
●奥野誠一郎選手(大宮):
今日は、予想通りの展開でした。前半を0−0で行けたので問題なかったです。退場者が出た後、時間がまだ残っていた。残り10分くらいまでは我慢して最悪引き分けでもいいかという感じで試合を進めました。最後、追いつければ良かったんですけど。
−チェ(崔龍洙)と黒部の2トップについてはいかがでしたか?
やっぱり強いですよね。ただ、ぼくらが競り合いで負けても、そのこぼれ球を拾えれば問題なかったので、トータルとしては良くやれたと思います。そういう中でも失点したというのは残るんですが。
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●辻本茂輝選手(京都):
速攻に備えて一人残っていよう、といわれていました。意識的に早めにポジションに付くようにしてました。
●黒部光昭選手(京都):
結果的にアウェイで勝ち点3を取れた。監督が代わってやり方も違う中で取れたので、サポーターの人たちにも満足してもらえたと思います。今の順位から落ちないようにして、ドンドン上げていきたいと思います。守備の意識が強くて、行けないところがありましたね。一人少ない相手にきっちり勝てたので、良かったです。
●松井大輔選手(京都):
やり方は変わらないですよ。今日は向こうの守りが固かったので、どうやって崩そうかと思っていました。後半勝負だと思っていました。サイドを崩せれば、と思っていましたが、実際に崩せましたし美尾がいいボールを入れてくれました。
−チェが先発復帰しましたが。
頼りになりますね。早く中に入れれば決めてくれるので、やっぱり頼りになります。
−今日の試合を振り返ってどうですか?
いい形で奪えているところもある。そこからいい形でシュートまで行けてるので、もっといい結果が出る日も近いと思います。
●美尾敦選手(京都):
ポジションにはこだわらず、左は左、右は右だけ、というのではなかった。
−クロスの場面、左に持ち直そうとは思わなかったのか?
流れでそのまま(右足で)蹴りました。
以上















