6月19日(土)J2 第18節
大宮 0 - 1 京都 (14:04/大宮) 入場者数 7,271人
○三浦俊也監督(大宮):
非常に暑い中での試合ということで、消耗戦になるだろうと思っていましたが、やはり前半の途中からお互いに非常につらそうな形のゲームになりました。ということで、できるだけエネルギーをセーブして後半に勝負をかけようということで前半はある程度思い通りにできたと思います。
実際にはボールを持っているのは京都なんですが、効果的な攻めというのはそれほどなくて、カウンターの中で我々の方が、やや効果的なチャンスが多かったのかなと思います。流れが変わったのは、冨田が退場した後で、あそこからは9人で最低0−0という事を目標にしましたが、一本チェ(崔龍洙)に入れられてしまった。そういうことです。
−冨田が退場した後、木谷のFKがチャンスになりました。今日はセットプレーでチャンスがあったと思いますが、それはいかがですか?
そうですね、特に人が減った場合に得点チャンスというのは一人減ってもCK、FKというのはそこの優位性は特にないですから、やはりそこが一番大きなポイントだったのかなと思います。
以上















