6月19日(土)J1 1st 第14節
F東京 3 - 2 名古屋 (19:03/味スタ) 入場者数 25,167人
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○ルーカス選手(F東京):
嬉しかったです。もちろんFWなので責任はいつも感じている。今日は私がゴールを決めましたが、これはチームでがんばってみんなで取った得点です。
東京に来て色々な人の支えや、応援してくれたこともあって、ゴールで恩返しがしたかった。ゴールして恩返しできたので、少しほっとしています。これからもっとゴールを決めていきたい思います。
○宮沢正史選手(F東京):
本当に楽しかった。久しぶりにピッチに立てて、宮沢コールを聞いたときはジーンときました。
− 途中から入って流れが変えられたのでは?
そういう仕事ができて良かった。途中から出ることはあまりないので、ああいう形で終われて良かったです。ベンチから見ていて、2‐0でどう攻めたらいいのかって思ってました。後半向こうの運動量が落ちてたんで、チャンスはあると思っていた。そこで逆転できて本当に良かったです。
この日のために練習やってきたようなもの。いろんな葛藤はあったけど、スタジアムでサポータの皆さんにいいプレーを見てもらえるようにがんばってきた。
出られなかった数ヶ月で学んだこの気持ちを持ちつづけてがんばっていきたいです。
サポーターの皆さんに喜んでもらえるように、これからもっといいプレーができるようにがんばります。
○茂庭照幸選手(F東京):
− 初ゴールでしたね!
たまたまです。でも嬉しかったっすね〜。あの時はボールは見えなかったけど、足を出したらボールが止まって、うまく入りましたね。
ただ2点の失点は余計でしたね。でもとられてなかったら3点もとれなかったかもしれないし、結果オーライですよね(笑)やっぱり得点は嬉しいです。
− チーム通算200点目のメモリアルゴールですね!
はい、そうみたいですね。ま、結局オレかなって(笑)
いつも狙ってるんですけどね、ジャ−ンがいつも先にとっちゃいますね(笑)
足でのゴールなんて小学校ぶりかなぁ、久しぶりです。
− 試合終了まで気持ちの伝わるプレーでしたね。
去年同じようなやられ方をして負けたんで、絶対にやられたくなかった。
途中ジョルジ−ジョが入ってきたときは、ウェズレイと似てるなって思って思わず一瞬気持ちがそっちに・・・。
○今野泰幸選手(F東京):
1点とればなんとか流れは変わると思ってやっていた。途中交代の人が流れを変えてくれたことが大きかった。それに加えて、サポーターのあの後押しはすごかったです。
前半あまりうまくいかないところがあって、悪循環で、相手にうまくまわされたように思う。
こんな2点リードされた中からの逆転は始めてかも。興奮しますね。
サポーターが盛り上げてくれたおかげがすごく大きかった。
途中交代の人が動いてくれて、それについていかなくちゃという思いでがんばりました。
− 角田選手とやりあっているシーンもありましたね。
負けたくなかったです。ストッパーなのにボランチやったりして、そういうのやらしたくないし負けたくないって思ってました(笑)
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○秋田豊選手(名古屋):
阿部の交代で流れが変わって2枚目の選手が抜けてくる動きもあった。そこでこっちの運動量が落ちたと言うこともある。
1失点したところでもっともっと集中していかないといけなかったと思う。あの得点でF東京に勢いが出たし、ルーカスが目覚めた感じ。自分もやられてしまったところもあるし・・・。
○中村直志選手(名古屋):
もったいない試合だった。ありえない。負ける気はしなかった。
みんなも点を入れられたからって沈んだわけではない。どちらかというと相手が押せ押せになったんだと思う。
○海本慶冶選手(名古屋):
悔しいというか情けないというか・・・。
相手がワントップから2トップになったら3バックにするというのは決まっていて、その後の失点については、別に混乱したとかはなかったと思う。1失点目は別に動揺したとかはないけれど、自分たちの時間帯じゃないって思うのは感じていた。その中ですべきプレーができなかった。
○山口慶選手(名古屋):
失点の仕方が悪かった。後半、相手の前線が3トップ、4トップになったとき、2列目3列目の動きが混乱した。相手が1トップ2トップのときは大丈夫だったけど・・・。
名古屋に来てこういう負け方はなかったけど、こういう経験もある・・。今日の負けを引きずらないようにしないといけないと思います。
以上















