6月23日(水)J2 第19節
仙台 1 - 1 山形 (19:04/仙台) 入場者数 17,323人
-----------
○ベルデニック監督(仙台):
「今日の試合というのは、引き分け以上の結果はふさわしくない(仙台の勝ちはふさわしくない。つまり引き分けが妥当だと言うこと)内容だったと思います。
前半はある程度期待していたようなプレーができましたし、そこからチャンスもできました。ただその中でも中盤で相手がよりアグレッシブで、そこでボールを奪われることが多かったです。その状況は後半も同じでしたし、特に千葉が退場になった後はそういう形が多かったです。
その中でも相手からプレッシャーを受けてしまって、パニックになってしまった。やはりJ1に復帰してJ1で安定して戦っていくためにはそういう状況になるのはよくない。強いチームとの連戦でいいプレーをして勝つまでには成熟していないと言うことです。
非常に若い選手もいますし、疲れてしまって満足なプレーができない選手もいる。だけど交代する選手がいない。マークも良く取れなかったし最終ラインのコミュニケーションも良く取れなかった。失点はセットプレーからでしたが、またトレーニングをしてさらにチーム力をアップさせていきたいです。
佐藤選手もプロとして許されないわがままなプレーをしてしまった。パスをしなければならない時に自分で点を取りに行ってしまった。それは選手がする中で一番ひどいプレーの一つです。もっといいポジションにいる選手にパスを出さなければならない。それは集団スポーツとしては受け入れられないエゴイズムだということです。また彼とは話をしたいと思います。こういうプレーであれば、罰金になるプレーです。
みんなが頑張った中で、当然中の選手も見えていたはずですし、そういう中でパスを出さなかったのは本当に自分勝手なプレーですし、集団として受け入れられないプレーです。彼がどれだけサポーターに愛されているのかは別の問題として、ただ、事実としてもっといいポジションにいた選手にパスを出さなかった、ということです」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第19節】仙台 vs 山形:試合後のベルデニック監督(仙台)記者会見コメント(04.06.23)















