6月23日(水)J2 第19節
仙台 1 - 1 山形 (19:04/仙台) 入場者数 17,323人
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○佐藤寿人選手(仙台)
「−ベルデニック監督から指摘された場面については?
中原にもマークが付いていましたし、ストライカーとしてはあそこは行かなければならない場面だと思います。判断に間違いはなかったと思います」
○根引謙介選手(仙台)
「勝てたかもという意味でもったいなかった。一人少ない時に、役割がもっとはっきりしていたらやりやすかったと思う。監督に中盤を4人にしてくれと言ったんですが、監督からはうまくいっているから変えないと言われた。
−意見できる選手はこのチームには珍しいと思うんですが。
思ったことを言っただけです。監督とコミュニケーションを取るのはいいことだと思います」
○リャン・ヨンギ選手(仙台)
「一人少ないから相手にも隙があったと思う。そこをつけなかった。大歓声の中で声が聞こえない部分がありました。何かあったら監督を見るんですが、中で解決しないと」
○中原貴之選手(仙台)
「勝てたかもしれない試合でした。ただ結果は結果として受け止めます。監督からはタメを作れと言われて、中に入りました。
−監督が佐藤選手を批判した場面については?
あれはあれで良かったと思います。僕としては前にボールを転がしてくれれば飛び込む準備はしていました」
○森川拓巳選手(仙台)
「課題の残る試合でした。相手のロングボールに対して、ワンバウンドさせずにクリアーしたかったが、バウンドさせてしまったりした。
守り切れれば一番なんですが、退場もありましたし負けなくて良かったです。そこをプラスに取りたいですね」
○大島秀夫選手(山形)
「前半はちょっと固かった訳ではないんですが、出だしが良くない感じでした。相手の勢いに押されたところがあったと思う。ここのところ先制点を取られることが多いので、前半のうちは守りきらないとダメだと思う。
−惜しいシュートがありましたね。
あれが入っていれば…。また、次に決められるよう、頑張ります。
−今日の試合を振り返ると?
勝ちたかったですね。10人になったし勝てたと思う。自分でゴールを決められなかったのが残念です」
○太田雅之選手(山形)
「内容的には良くなかった。間延びする所があって点を取られた。こっちのペースでやれたところで2点目を取りたかったです。こういう環境で試合をする方が、僕は好きです。
−久しぶりの出場となりましたが。
早くみんなとサッカーしたかったんですが、久しぶりにできて楽しかったです。うれしかった。ケガで外れた分、体力が落ちている。それを戻しつつ目の前の試合を勝ちに行くだけです」
○星大輔選手(山形)
「退場者が出てからいいペースになりましたね。右サイドの選手は上がるような形だったんですが、左サイドは上がらなかったです。あそこで中に入ったり、もっと動きがあれば良かったと思います。
−同点のFKについては?
ニアにテルくん(小林)が入ってくるのが分かっていたので」
○根本亮助選手(山形)
「こういう雰囲気のスタジアムで試合ができるのは気持ちがいいですね。ヨーロッパのプロみたいでした。
−どんな指示を受けていたんですか?
相手がマンツーマンで来るので、ポジションチェンジを多くして、攪乱しようと。だいさん(星)を起点にして攻めようと言われていましたが、相手の左サイドが中田ではなかったので戸惑いがありました。前半はやられたという印象です。相手が一人少なくなってからは、サイドからクロスを入れられるようになりましたね」
○小林久晃選手(山形)
「−同点ゴールの場面は?
ニアに飛び込んで相手のDFを引っ張っていこうとしたら、いい形で入ってきたので打てました。
−オーバーラップするんですがあまりパスはもらえなかったように思いますが。
ただ、そういう動きで相手が釣られて他の選手の負担が軽くなる側面もあるので、気にはならないです。
−試合の雰囲気はいかがでしたか?
声が通らないですね。1点目は、声が通っていれば防げたかもしれません。サポーターが近いのでやりがいはあります。
−桜井選手からの指示の声も聞こえないんでしょうか?
相手の応援の時には聞こえないですね。ただ、身振り手振りでなんとかなります。負けなかったのはよかったですが、チャンスはあったので勝ちたかったですね。
−今後の意気込みは?
ここずっと失点をしているので、なんとか抑えたいですね」
以上















