7月17日(土)ヤマザキナビスコカップ第5節
[Cグループ] 浦和 2 - 1 市原 (19:02KICKOFF/駒場) 入場者数 18,475人
○オシム監督(市原)記者会見コメント:
「ウチは、壊れたビデオのように、おんなじシーンがぐるぐるまわっているようなものだ。というのは同じことをしているからだ。いつも同じシナリオだ。いつも1点リードして、最後には点を入れられてしまう。それを10回も繰り返している。ということは、機械が壊れているということではないか?ずーっと同じシーンを観ているんだから。浦和は、コンディション的に、新鮮な状況で試合に臨めていたが、市原は、3日間だけの合宿からすぐに試合をしたので、コンディション的に疲れていた部分があったのだと思う。前半は何も出来なかった。何もしなかった。後半はだいぶん良くなったが。後半は、浦和にも市原にもチャンスがあった。ただ結局、最後はこのようになってしまう(リードしていて、その後点を入れられてしまう)のだ、市原は」
−何度も同じことを繰り返してしまう原因は?
「まあ、あれしかウチには出来ないんだよ。あるいは、あれが市原のサッカーの質と言った方がいいだろうか。つまり、集中が続けられるかどうか、そういう部分でのサッカーの質ということだが。集中力を保てない選手は、これから(ピッチに)出て行くのは厳しいね。それであのような結果になるのだから。重要なことが出来ていない。また、近代のサッカーでは練習試合でさえ、勝たなければならないものになっているが、そういう中でも、集中力が求められている。そういったプレッシャーに耐えられない選手は、プレーできない。それは市原だけではなく、他のクラブにも言えると思う。日本のサッカーの問題は、集中力にあると、わたしは思っている。集中力を欠いた方が、試合に負けるのだ。(集中力というのは)ものすごく大事な要素だ。別に批判しているわけではないよ。まあ、また1週間後に会いましょう。また同じようなシーンにならないように(願っている)。もう今、結果を書いてもいいよ(笑)」
以上
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