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【ヤマザキナビスコカップ:第5節】清水 vs 大分:石崎信弘監督(清水)記者会見コメント(04.07.17)

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7月17日(土)ヤマザキナビスコカップ第5節
[Cグループ] 清水 1 - 0 大分 (19:03KICKOFF/日本平) 入場者数 10,217人
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○石崎信弘監督(清水):

「今日の試合から監督をすることになって、まあ1stステージの続きのサッカーをやっていこうと、いう形でゲームに入りました。戸田が帰ってきて、そのボランチを戸田と誰を組ませるのか、というところで、今日は伊東輝を組ませて、その二人の出来がすごく良かったんじゃないかと。

ただ、やはりシュートを20本以上打とうという話をしていて今日は13本。やはり、アラウージョが4本の、北嶋1本。久保山1本とやはり、FWのところでもっともっとシュートを打てるようにしていかないとシュート数は上がっていかないと思います。何回か決定的な形があったと思いますが、そういうところをきっちりと決められる。あとは攻めている時のディフェンスのバランスというところをもう少し修正して、次またナビスコカップで大分と対戦しますが、きっちりと勝って次のステージに進めるようにがんばりたいと思います。

−今日はFWのところから前に行くように言っていたんでしょうか?

状況に応じてやれと。今日はかなり蒸し暑かった。32.5度(公式記録では31.4度)くらいあったんでしたっけ。というところで、全部が全部前から行けというのはかなり厳しい。ただ、基本的には前から行こうという話をして、特に今うるさく言っているのは取られた後の切り替えですぐに取りに行け。そして、ボールをキープされたらある程度遅らせてもいいよという話をしているんですが、取られた時にはすぐに取りに行くと、言うところを目標にやっています。あとは選手たちが自分達で行くところか下がって守るところか判断してます。そして今言っているのは、誰かが行った時は連動して、全員が行くようにと。1人だけがムダに行くんではなくて、連動して動くようにと話してます。

−その指示に対する評価は?

何回かいい形でボールを取れていましたし、特に戸田が中盤でボールにプレスをかけて行った時に、全員が連動して自分のマークのところにプレスをかけている。ただ、前半のミーティングでも言ったんですが、前半の中盤で、ボールが動いている時にボールに対しての寄せが甘くなってピンチを招いている。そこをもっともっと改善していかなければ、90分間できるようにしていかなければと思います」

以上
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