7月17日(土)ヤマザキナビスコカップ第5節
[Dグループ] 神戸 1 - 2 F東京 (19:00KICKOFF/神戸ウイ) 入場者数 10,496人
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○今野泰幸選手(F東京):
「久しぶりのゲームでしたけど、勝ててよかった。疲れは多少あったけど、ゲームを見ると出たくなってしまうので…。前半からいい形を作れたし、楽しくサッカーができました。勝ってアテネにいきたかったので、勝ててよかったです。ただカウンターからでも3-1に引き離せるゲームでした。最後は何となくボールを蹴っているだけになってしまったけど、2-1を3-1にできるようなチームにならなければいけない、というあたりは課題に感じています。最後は全然つなげなくなっていたのでね。昨日の夜は、チームみんなにケーキでお祝いしてもらいました。ケーキは…おいしかったです(笑)」
○石川直宏選手(F東京):
「ゴールを決めれればもっとよかったけど、勝てて五輪に向かえるのでよかったです。ゴールを優先順位として考えた結果の判断が一番いいと思っていて、今日はゴールを目指してプレーできたと思うので、それはよかったと思います。ずっとけがをしていたのでスタンドから試合をみていたのですが、それによって、チームのいいところと悪いところを見れたのはよかった。例えば、最後の10分のところ、勝っている状況でもどういったサッカーをすべきかというようなことについては、僕も含めてまだまだだと思います。今日は疲れもあったし、最終的にはちょっとばてたけど、五輪の試合から帰ってきてすぐのトレーニングよりは体はキレていたと思うし、何より勝ててうれしいですね」
○徳永悠平選手(F東京):
「今日はキツかったです。特に後半はばてました。相手のDFホージェルがすごくプレーヤーとして嫌なタイプだったということもあったし、ピッチコンディションが悪いというのもあったのかも。足首をけがしないように集中してプレーしていました。調子はよくも悪くもなかったという感じですが、勝ててよかった」
○ホージェル選手(神戸):
「今までも立ち上がりの失点は何度かある。いつも追いかける形になるのは試合として厳しい面も多い。あの時間帯に(点を)とられないよう、チームとしての意識をもっと高めなければいけない。ゲーム全体から見れば、今日は神戸が支配していたのではないかと思う。相手とうちの決定機も同じくらいの数だったと感じたが、うちはゴールに結びつけることができず、相手はそれをものにしたということだろう。立ち上がりの失点は、一言で言えば集中力。よく言うが、サッカーは前後半最初の5分と試合終了間際の5分はとても難しい時間帯だ。とにく最初の5分はこれから試合に入っていこうという意味で、最後の5分は体力的な面でキツくなる。そこで全員が気持を集中して戦うことができれば簡単に克服できる課題だと思います」
○土屋征夫選手(神戸):
「失点がとまらないからね…一人一人のマークの意識も、厳しさもスタートには感じられなくて…監督にもハーフタイムで言われたけど、それは自分も含めて課題。実際、そういったことからやられたシーンも多かったしね。立ち上がりの失点は完全に集中力の問題だと思う。それが多すぎるのは問題だね…Jリーグ(1stステージ)の最後の方もそうだったしね。最終節、わずかでもチャンスがある以上、そのチャンスをものにできるようにやるしかない」
以上
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