7月17日(土)ヤマザキナビスコカップ第5節
[Bグループ] 名古屋 2 - 2 G大阪 (19:00KICKOFF/瑞穂陸) 入場者数 12,061人
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○クライトン選手(名古屋):
「−先制しても勝ちきれないことについて
選手に落ち着きがなかった。サッカーでは得点後が難しい。それでも得点を取れたことは大事なこと。あとはネルシーニョ監督と調整しながらいい方向にもっていきたい。
−落ち着きがなかったという点で、やりにくさはなかったか?
それは精神的な圧力であって、普通ありうること。メンバーと話し合って調整できる。2ndステージも勝利は可能。そのためにブラジルから来た。ブラジルのサッカーと日本のサッカーは違う。ブラジルはもっとパス回しがあった。これからもっと日本のサッカーにも慣れて、またブラジルのサッカーが出来るようになりたい」
○中村直志選手(名古屋):
「最初の30分間はいい形で、パスもつながった。しかし2点取ってからボールがまわっていなかった。後半3-5-2に戻して、それも最初の方は良かった。しかし時間とともに悪くなってきた。そういうときに、プレーをきったりもっと賢くやればよかったと思う。2点が早い時間帯でとれたので、安心したつもりはないけれど、集中していなかったと思う。全体的に足が止まっていた。あそこで誰かが声を出して、プレーで盛り上げることが必要だった」
○海本幸治郎選手(名古屋):
「今日はサウナの中でやっているようだった。2点目を決めるまでは良かった。しかしその後、前から足が止まってしまったので、相手が後ろからドンドン上がってきてしまった。上手くいって点が取れているのに、勝てる試合で勝てない。それではいけない」
○家長昭博選手(G大阪):
「チームが勝たなくちゃいけないときに、しっかり勝ち点3を取ることが出来なかった。立ち上がりしっかりと修正できなかった。今日のコンディションは良くなかったが、それは相手も同じこと。こっちが3-5-2で相手が4バックだったので、マークが曖昧になってしまった。それはやる前から分かっていたことなのに、マークがずれてしまったのはいけない。
−今日もおしいシュートがあったが。
あのボールが来た時、自分でも“来た!”って感じだった。でも、外してしまって残念です」
○實好礼忠選手(G大阪):
「もうあとは勝つしかないんで、何点かの大差をつけて勝ったら決勝トーナメントにいけると思う。今までの5試合を無駄にしないためにも上に上がらないと…」
以上
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