7月21日(水) 19:00キックオフ/ソウル
国際親善試合 U-23日本代表 vs U-23韓国代表
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アテネ五輪に出場するU-23日本代表は21日、ソウル・ワールドカップスタジアムでU-23韓国代表と対戦する。16日には本大会登録メンバーの発表も終えて、いよいよアテネでの開戦に向かうべく、本格始動することになった五輪代表。その最初となる試合で、ライバルの韓国を叩き、メダル奪取に向け一気に波に乗りたいところだ。
この世代に限っての過去の両チームの対戦を振り返ってみると、1勝1分け1敗と互角の成績が残っている。最も近いものは、今年2月に長居スタジアムで、日本が2対0と勝利した一戦。アテネ五輪アジア地区最終予選を前にした調整試合で、晴天のなか、日本が出来過ぎなほど見事な戦いを見せ、韓国に快勝したことは記憶に新しい。
とはいえ、昨年行なわれた2試合では、ホームで1対1と引き分け、アウェイでは1対2と敗れ、その内容でも日本は韓国に圧倒されていた。現在の韓国五輪代表は大半がフル代表経験者で、史上最強との呼び声も高い。事実、その力はアジア最終予選でも証明されており、韓国は中国、イラン、マレーシアと同居したグループで6戦全勝、得点18、失点ゼロの圧倒的な強さで本大会への切符を手にしている。その韓国を相手にアウェイで日本がどんな戦いを挑むか、要注目といえそうだ。
その一戦に、オーバーエイジでの選出が確実視されていた高原を失った日本は、最前線に平山を置き、その下に田中と大久保を併用するものとみられる。そしてボランチには阿部と今野、両サイドは右に徳永、左に森崎浩。3バックには茂庭、闘莉王、那須と並び、GKには先日のチュニジア戦での失敗を取り返すべく曽ヶ端が起用されそうだ。なお、曽ヶ端とともにオーバーエイジでのメンバー入りとなった小野伸二の合流に関しては、未だ明らかになっていない。
対する韓国は、朴智星の欠場が決まったが、守備の要・チョ秉局、中盤のキープレイヤーである金東進、近ごろ清水エスパルスへの移籍が決まった曹宰榛、エースの崔成国らに加え、明日の日本戦にはオーバーエイジでの招集となった柳想鐵が先発することになる。ケガが心配される李天秀、オーバーエイジの宋鍾国、金南一の合流は遅れているとのことだが、現状でのベストメンバーで臨んでくると思われる。
果たして、4度目の対戦を制し、勝ち越すのはどちらか。注目の一戦は、明日19時、ソウルでキックオフを迎える。
以上
2004.7.20 Reported by スポマガ WORLD SOCCER
J’s GOALニュース
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