○黒河貴矢選手(清水):
「失点は僕のミスだった。判断として出足が悪かったと思う。オーストラリアも日本も体が重かった。相手はゴール前で迫力があって、セットプレーもあったので怖かった。闘莉王が前に出るのは皆が分かっていることなので、カバーに入る人がいれば何の問題もない。1人余るように守備は出来ていた。リスクをおかさないと点をとれないので、ある程度の時間帯で人数をかけて点を取りにいけばよかった。そして数的不利になっても守りきるようにしないと。自分としてはプレーの質を高めていきたい。試合に出なくては意味がない。GKとしての安定感をよりあげていかないといけない。当たり前のことが当たり前に出来るプレーが出来るようにならなくてはいけない。」
以上
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一覧へ【キリンチャレンジカップ2004 U-23日本代表 vs U-23オーストラリア代表】試合後の黒河貴矢選手(清水)コメント(04.07.25)













