7月31日(土) 2004 J2リーグ戦 第25節
川崎F 2 - 1 湘南 (19:04/等々力/7,387人)
得点者:'52分 ジュニーニョ(川崎F)、'81 ジュニーニョ(川崎F)、'89 柿本(湘南)
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○関塚隆監督(川崎F):
ここ3、4試合は湘南は非常に気持ちの入ったゲームを展開していたので、とにかく相手を上回るファイティングスピリットで90分間臨まなきゃいけないと、ゲームに入っていった。
いいチャンスの形はできていたが、相手の体を張った守備というものが非常に目立った。そこから湘南の機動力のある攻撃を途中つかみきれないところがあって非常にあたふたした時間帯もあった。
しかし、前半相手に退場者が出てから、もっとしっかりとボールをつないでサイドを厚くして攻撃していこうと話して後半に臨んだ。
その中で非常にいい形から点を奪って追加点を狙っていたが、湘南もそれを上回る運動量でカバーしてきて、11対10でありがちな展開になった。
途中でどうしても3対1の守備ラインになるので、谷口も初先発ということで足の疲れもだいぶきてたので、2バックにして今野を入れて前で展開しながら後ろ6枚は様子を見ながら攻撃していこうとやって2点目はうまく取れた。
ただ、相手もそれから柿本選手が入ってきて2トップにした時に、どうしても4バック、それからボランチを含めたかたちでの1人余るかたちがどうしてもできなくて、7番(鈴木良和)が浮いてきたなという所でマルクスとうまく代えようかなという状況で少し遅くて1失点してしまった。
以上














