【アテネ6日時事】
アテネ五輪に出場するサッカー女子五輪日本代表は6日、オランダ・ザイストで女子オランダ代表と国際親善試合を行い、FW大谷(TASAKI)が2ゴールを挙げて2-0(前半1-0)で勝ち、カナダ代表戦(7月30日)に続く2連勝で、本番に弾みを付けた。
日本は前半35分に大谷がこぼれ球を押し込むと、後半26分にも大谷が追加点を決めた。右ひざの故障などで代表戦は4月のアジア予選以来となるエースの沢(日テレ)はトップ下で先発出場し、後半25分までプレーして復調をアピールした。
上田監督は「よい出来だったと思うが、70点ぐらい。まだチームとしてできてない部分がある。ギリシャに入り、課題を直して、初戦のスウェーデン戦に備えたい」と話した。
日本は7日に、1次リーグ初戦のスウェーデン戦(11日)が行われるギリシャのボロスに移動する。
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[時事通信社]














