8月11日(水) 2004 J2リーグ戦 第27節
札幌 1 - 3 川崎F (19:04/札幌厚別/7,352人)
得点者:'0 我那覇和樹(川崎F)、'9 我那覇和樹(川崎F)、'32 相川進也(札幌)、'38 ジュニーニョ(川崎F)
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●柳下正明監督(札幌):
「チーム力の差は個人個人で、基本的なコントロールあるいはパス、このスキルが明らかに違う。川崎Fは組み立てから展開の段階でミスをしてはいけないというところで確実に自分たちでボールをキープできる。でも札幌はあわてているのか、丁寧にやるところを簡単に奪われている。あるいはゆるいパスをして、プレッシャーを受けて終わり。そのくらいの差なのですが、それが大事だし、その差はなかなか埋まらない。ボールを持ってない人の動きはだいぶいいと思います。あとはボールを持つ人の判断、スキル、テクニックが向上しないといけない。
あと、チームとしてやらなければいけないことをやらないとか、やってはいけないことをやってしまうと結果に出てしまう。1つ例にあげると、最後に新居が一人かわしてクロスあげて、清野が一番近いところにいるけれど、ニアに走りこんでない。これは一番初めのトレーニングから言ってることなのですが。。自分が動いてできたスペースに他の人が入って、その人が入れてもチームの得点になるというのが分かってない。
あと2日でまたゲームがあるので、今からしっかり休んで食事をとって、次の鳥栖戦、勝ち点3を是が非でも取れるようにいい準備していきたい」
以上













