【ボロス(ギリシャ)19日時事】
1次リーグで敗退したサッカー男子日本の山本昌邦監督は19日、当地で帰国前の記者会見を行い、「こういう結果なので100パーセント満足とはいえないが、この2年間の中身は濃かった。それに関しては満足している」と話した。
今大会は強豪がそろったB組に入り、パラグアイ、イタリアに連敗して敗退が決定。前日のガーナとの最終戦で一矢を報いたが、目標とした表彰台には届かなかった。
世界トップクラスと戦うための課題として、同監督は選手個人の強化を挙げ、「3試合で終わったのは残念だが、厳しいグループで戦ったことで、普段感じられないものを得られた。これを次に生かしたい」と語った。
チームは21日に帰国する。
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[時事通信社]













