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【J1-2nd:第2節】浦和 vs 東京V:アルディレス監督(東京V)記者会見コメント(04.08.21)

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8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
浦和 7 - 2 東京V (18:02/埼玉/32,296人)
得点者:'11 エメルソン(浦和)、'14 永井雄一郎(浦和)、'21 永井雄一郎(浦和)、'26 三浦淳宏(東京V)、'42 平本一樹(東京V)、'64 永井雄一郎(浦和)、'69 山瀬功治(浦和)、'73 山瀬功治(浦和)、'83 山瀬功治(浦和)
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●アルディレス監督(東京V):

「我々にとって、今までのベストゲームとは言えない試合だった。やらなければいけないこと、それを、すべて逆のことをやっていた。立ち上がりから悪かった。阻止したかった形を作られてしまった。浦和はカウンターで、いい攻撃を仕掛けてきた。非常に早くて危険なカウンターだ。スピードがあって危険なFWたちが浦和にはいる。そこで、今日のゲームは、そういうカウンターを仕掛けさせないというのが、(試合に臨んでの)考え方だった。しかし前半20分を経過した時には、すでに3失点してしまっていた。少しみんなが、パニックに陥ってしまった状態だった。その20分間、東京Vがプレーしていたかといえば、全くプレーできていなかった。浦和には、サポーターの後押しもあった。しかしそういうことに左右されずに、常に自分達のサッカーが出来るようにならなければいけない。しかしその後、選手達ががんばり、3-2というスコアまで近づけることが出来た。後半に入ってからは、いいプレッシャーもかけていたと思う。しかし同時に、相手にカウンターのチャンスを与えていたということだ。カウンターを仕掛けるたびに、失点をするという形になってしまっていた。4失点目、5失点目、そしてそれ以降の失点も、全てカウンターからだった。相手は、東京Vの中盤にプレッシャーをかけ、そこでボールを奪い、得点に繋げていた。つまり、普段とは全く逆の形になってしまっていた。この非常に悪い結果から切り替えて、もう一度月曜日から立て直さないといけない。ここ2ヶ月ほど負けていなかったので、(今日の敗戦で)落ち込んでしまった選手たちの精神状態を、また戻さなければならない。今日は悲劇的なことが起こってしまった。もう一度やり直さないといけない」


−ハーフタイムに、戸川健太を下げて、システム変更をした狙いは?

「より強いプレッシャーをかけるために、そういう采配をした。3-5-2から、4-3-1-2という形に変更したのは、前半はラインが下がりすぎていたからだ。相手の4点目までは、その形がうまくいっていたのだが。変更については、もっと前からプレッシャーをかけるというのが狙いだった」

以上
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