8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
G大阪 2 - 1 鹿島 (19:00/万博/16,205人)
得点者:'49 遠藤保仁(G大阪)、'66 オウンゴ−ル(G大阪)、'81 バロン(鹿島)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
「悪い点を上げていけばきりがない。失敗は前半に起こした色々なミス。それを引きずって後半、あとがない状態になってしまった。前半がもう少しいい出来だったらよかったんじゃないかと思う。明らかにチーム全体の運動量が少なかった。ハーフタイムには、悪くはない、前半が0で終わっただけ救われている。1点は入れば取り返すために、走らなければいけないので、より運動量が必要になるという悪循環を招いてしまう。だからこそ先制しようということをいい、試合にはいった。後半は中田、小笠原、本山らが気を引きしめなおして自分らしいプレーを見せてくれた。もちろん、暑さというのは相手も同じ条件だったが、前半、キーとなる選手の運動量が少なく、機能していなければ、試合を難しくするというのは明らかだった。
もちろん、彼らだけの責任ではないが。代表で2ヶ月近く拘束されたあと、すぐに次のゲームというのは、われわれのチームだけではなく、全チームにサッカーのレベルを落とさせることになる。別にそれはうちが負けて相手が勝ったからということで言ってるのではなく、ガンバは本当に力があって、2点をとったし、相手の8フェルナンジーニョは運動量も、技術もしっかりしていて、ゲームメイクもしっかりしていた。うちはそれを抑えようとしたが、なかなかできなかった。ただ、90分の守備のすべてが悪かったということではない。キーとなるところの守備ができなかったのが問題だった。ただ、私は彼らの個々の力はこんなもんじゃないと信じている。今日のパフォーマンスは鹿島アントラーズではなかった」
以上
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