8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
G大阪 2 - 1 鹿島 (19:00/万博/16,205人)
得点者:'49 遠藤保仁(G大阪)、'66 オウンゴ−ル(G大阪)、'81 バロン(鹿島)
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○大黒将志選手(G大阪):
「シュートチャンスはありましたけど、その中で決めれなかった。ヤットさん(遠藤選手)が入れてくれたからよかったですけど。アシストのシーンは、相手が飛び出してきていたし、前に出したんですが、そしたらそこにいたのがヤットさんだったので、ああ、入るな、と思いました。いい形で先制できたので良かったです。もちろん、自分も決めて勝つということにこしたことはないので、次は決めたいですね」
○橋本英郎選手(G大阪):
「(運動量多かった?)そう見えるだけで、意外に休憩しながらできているんですよ。みんなが連動して動いてくれるので、その分、楽にやらせてもらっています。今は個人というより、その連動しているという組織力が結果につながっているんだと思います。相手がポジションチェンジをしてきても、このゾーンでは誰が見るとかっていうこともしっかりできていますしね。スムーズに受け渡しができていることが大きい。ただ、2-0のまま、後半45分いけたらチームが本当の意味で変わったと言えると思います。ロスタイムあたりで入れられちゃうのは仕方がないけど、45分はしっかり持ちこたえる強さが身に付けば、またステップアップになりますから」
○宮本恒靖選手(G大阪):
「(監督からの指示は)バロンのこぼれ球を見ろと言うことでした。相手がバロンをターゲットに放り込んできていたので。(本山についているように見えたけど?)具体的に指示はなかったんですが、本山が危険だったこともあって、そういうプレーもいくつかあったと思います。チームとしてはいい感じでやれている。最後の時間の使い方もうまくできるようになってきましたしね。わかっていてもなかなか統一できなかったのが、統一できるようになっていますし。横浜FMや磐田の強さは競争があるからこそ。監督とはよく話をしていますし、自分も自分の良さで競争に加わるだけ。ベンチに入ったときにはベンチでの役割をするだけです」
○遠藤保仁選手(G大阪):
「(代表の疲れ?)はい、疲れてます(笑)。前日にビデオをみたときから、鹿島はそんなに脅威な相手とは思わなかったし、今日もそうだった。うちはみんな元気だし、コンビネーションもよくなっていますしね。ただ、1stステージも最初の5試合は負けてないけど、最後で崩れたので、これからが勝負です。(好調の理由?)僕自身も意識がかわってきたし、一人一人も変わっている。点を取られる気もしないですしね。個人的に意識が変わったところは、パススピードや判断の早さ、動きだしなどです。得点のシーンは、点が欲しかったし、GKの位置を見て冷静にけれました。疲れはありましたが、チームのためにも持てる力を精一杯だすことを考えた。これは毎ゲーム心がけていることですが。2連勝でいいスタートをきれてよかったです」
以上















