8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
磐田 1 - 2 名古屋 (19:02/ヤマハ/14,879人)
得点者:'55 中村直志(名古屋)、'79 クライトン(名古屋)、'89 グラウ(磐田)
----------
●桑原隆監督(磐田):
「前半の20分ぐらいまでは、名古屋のプレスが厳しくて、なかなかうちのリズムができなかったが、そこで点を取られなかったし、半分過ぎから向こうのプレスが弱くなってうちのリズムが出た。前半の半分過ぎからはいい形で試合を進めていた。後半も出足が良く、それほど悪いゲームではなかったが、点を取れなかったことがすべて。戦う気持ちも出ていたし、名古屋も強かったし、お互いに勝ちたい気持ちが出ていた。早めに1敗してしまったので、次の浦和戦が非常に重要になる。気持ちもみんな入っていたし、うちのサッカーを貫いて、今度はしっかりと結果を出したい」
−点が取れなかった原因は?
「シュートミスしたということになるが、ちょっと焦ったというか、思い切りがあったのが、逆に裏目に出たような気もする。冷静さが少し欠けていたと感じる。(フィニッシュでの)ひとつひとつ選択が少し狂っていたという気がする。ただ、前半の押されていた時間帯を0点に抑えていたので、今日は先取点を取れればいけるかなと思っていたが、ちょっとしたミスで失点してしまった。誰にでもミスはあるので、その後の部分も大事だと思う」
−代表組のコンディションは?
「やはり良くない。福西は、試合、試合と続いているから、もう試合をやりたくないというような感じがする。試合に飢えていない。田中はそこそこ良いパフォーマンスでやれているが、俊哉(藤田)は実戦から離れていて、最後はガクッと運動量が落ちてくる。西は、今は30分が限度だと思う。でも、それは代表だからしかたないこと。今はそんなことは言っていられないので、ここでしっかり戦わなくてはいけない」
以上















