8月21日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第2節
柏 0 - 3 神戸 (19:00/柏/9,253人)
得点者:'2 河本裕之(神戸)、'46 エムボマ(神戸)、'73 小島宏美(神戸)
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●早野宏史監督(柏):
「まず最初にレイソルを応援してくれてる人たちにとって申し訳ないゲームだったと思います。期待をかけてもらってた分、伝わらなかったと思います。本当にそれが一番私自身も悔しい思いをしていますし、申し訳ないと言うことをまず最初に言いたいと思います。
神戸について、ロングボール、セットプレー、十分注意したと思います。でもやられてしまってはそれは何にもならないと思います。この現実、選手もショックをうけていますし、選手の気持ちがこういう状況のなかで下を向いてしまう傾向がこの間からありましたから、サッカーをする以前に、そういった苦しい中で自分達のやり方をするとミーティングでも言ってますけど、それを貫き通せないと言うことが、こういうゲームになっていると思います。(ゲームの)立ち上がり、後半の立ち上がりやられていることが、我々のリズムの中で非常にハンディキャップになったと今日のゲームの中ではいえると思います。とにかく我々は進んでいかなければならない、そのエネルギーだけは選手に伝えながら立て直しをしなければいけないと思っています」
−下を向く選手たちをどのように立て直しますか?
「やろうとしたことをやり続けないということが、そういった形になってしまってると思うので、それを何回もミーティングでは話していますが、やはり辛いことを乗り越えていこうということが、楽をしながらという雰囲気になっていると思います。キャンプのときから言ってますが、考えずにただプレーするというのを脱しなければ上のレベルには到達できないと思いますし、私のスタンスを変えてというよりは、みんなで乗り越えていかないとこのままではいけないと思います」
−攻撃の形について、いい部分もあったのでは?
「全体に悪い部分だけではないとは思いますけれども、流れは辛いものだったと思うし、いい部分がでたとしても、結果につながらなければと思います。現状では得点力がぜんぜん発揮されない状況なので、そこを改善してはいますが、うまくいい方向に
行かなければ、チームも上向きにならないということを我々も感じています」
−具体的にどういう攻撃をしようとしているのか?
「トレーニングではトップにポストプレーヤーの高い選手がいないのでコンビネーションをつくっていかなければいけないと言うこと、サイドにもスピードのある選手を使いたいということで、トップのポジションチェンジなどをトレーニングはしてますけれども、それを実行しないということが、結果につながらないと僕は思っています」
以上















