9月8日(水) 17:30キックオフ(現地時間:時差=日本時間-3.5時間)
カルカッタ・ソルトレイクスタジアム
インド代表 vs 日本代表
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●平田竹男 JFAジェネラルセクレタリー
「まずはじめに、アジアカップでは皆様のご支援をいただき、優勝することが出できました。多数のファンの熱い応援のおかげと、お礼を申し上げます。また、アテネ五輪においても男女それぞれの戦いをいたしました。これにつきましても、多数のファンの方々からの熱い応援のおかげと、お礼を申し上げたいと思います。アジアカップ、アテネ五輪を終えたわけですが、気持ちを切り替えてW杯に向けたアジア地区第一次予選に向かいます。アウェイの厳しい戦いになりますが、皆様の期待に添うような結果を残していきたいと思います。ご支援をよろしくお願いいたします」
●ジーコ 日本代表監督
「非常に過酷なアジアカップを皆様とともに戦い、素晴らしい成績を残すことが出来ました。キリンカップからアジアカップと続く勢いに乗って、今年の残された大きな目標であるW杯第一次予選突破へ気持ちを切り替えて頑張っていきたい。インド戦で1勝することによって、残りの2試合を最悪の場合引き分けても予選突破の結果が得られるという大事な試合になる。自分たちの戦いぶりを遺憾なく発揮して、よい結果を得たい」
(日本代表候補メンバーを発表した後)
「玉田に関しては、膝の回復状況が思わしくない。チームのドクターと代表スタッフのドクターとで話し合って、今回は大事を取ってもらい、治療に専念する」
Q:小野選手と中村選手のコンビについて
「前回のホームでのインド戦と同様に、よいコンビネーションを期待している」
Q:ヨーロッパから帰国する選手の合流予定は?
「日本で合流するのが基本。ただし、中村はチームの合宿で追い込んでいる時期でもあり、腰が張っている状態だと聞いている。そのため、負荷を減らす意味で、インドで直接合流することも考えている。小野についても、アテネ五輪でチームから離れていた時期も長いので、同様にインド直行も考えたい。選手の状況に合わせて、フレキシブルに考えている」
Q:FWの顔ぶれが変わったが、組み合わせをどのように考えているか?
「明日、試合があるとすればの話だが、鈴木は当確。あとの選手については合流後に様子を見て考えたい」
Q:中田(英)選手について
「今日までの情報では、回復状況はだいぶよいと聞いている。今はリハビリを含めてチームでの追い込みをする時期でもあるし、試合に呼んでもブランクが空いたために試合勘の問題もある。彼ほどの選手ならば、試合に出れば厳しいプレッシャーがあるし、チームから要求されるものも高くなる。それに耐えられるまでに回復してから、オマーン戦(10/13)に合わせて戻ってきてくれたらと考えている」
Q:インドでは試合環境が厳しいと思うが、試合前日にインド入りする今回の日程で、環境順応の不安はないか?
(今回の日程は、日本でのトレーニング後、試合前日にインド入り。試合後、深夜にインドを発って帰国する予定)
「現在の日本の気温や湿度、またアジアカップを過ごした中国での気候条件を考えて、インドとは大差ないと考える。過酷な環境の中での試合に選手の体が慣れているので、長期間の現地での滞在は必要ないと思い、今回の日程に決めた」
Q:高原選手について
「ブンデスリーガの1戦目を見て、フィジカル的にもリズム的にもよかったと思う。今日までに3試合をこなしているが、その状態が続いているし、気持ちの面でも代表への復帰に強い希望を持っていると聞いて、判断した。いずれにしても、日本での合流になると思うので、その数日間に話し合いをしたい。現状では、彼が力を発揮してくれると判断した」
●田嶋幸三JFA技術委員長
「高原選手については、五輪は非常に残念な結果だったと思う。以前の文書でも発表したが、発症からの3か月は再発の恐れがある危険な時期であった。その3か月はすでに経過しており、ドイツでのデータなども入手して検討した上での選考決定でもあります」
以上
◆9/8 vsインド代表戦 日本代表候補メンバー発表は【こちら】
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