9月12日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第4節
大分 1 - 4 浦和 (19:04/大分ス/27,760人)
得点者:'17 エメルソン(浦和)、'40 エメルソン(浦和)、'42 山瀬功治(浦和)、'43 田中達也(浦和)、'81 マグノアウベス(大分)
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○山田暢久選手(浦和)
「今日はそれほどシュートチャンスがなかったんですが、そういう少ないところできっちり取れていたので本当に良かったと思います」
Q:この試合はチームにとって意義のある試合だったと思いますが、どう思われますか?
「自分たちが悪い中でも勝てたのは、大きいと思いますね」
Q:点は取りましたが、攻撃面で物足りなさもありましたが。
「相手が4バックの時はうまく攻め込めない。相手も引いてきた。そこは課題だと思います。今日はボールは動いていたんですが、人があまり動けなかった。スペースがないということもあったんですが、なかなか難しかったです。ぼくのところは(対応すべき相手選手が)2人いたのでなかなか上がれませんでした。今日は吉田(孝行)を見てくれと言われていたので。
点は取れているので、あとは守備をしっかりすれば勝てると思います。今日の失点は反省すべき点だとは思いますが、とにかく勝つことが大事だと思います」
○岡中勇人選手(大分)
「後ろのケアはしっかりしていたんですが、ミスしたところをうまくやられた。ミスは誰にでもあるんですが、ただあまりにも決められすぎましたね。
後半は守備をしっかりとしてくれた。浦和が4点を取っていたからかもしれませんが、良くやってくれたと思う。後半は、前半のことは忘れてしっかりやろうとピッチに出て行きました」
○吉田孝行選手(大分)
「基本的に引いてスペースをなくすようにやっていた。ただ、それだけではなくて入ってきたところにもプレスをかけていかないと、前を向かれてシュートを打たれてしまう。
後半はそういうところを修正できた。気持ちを切り替えてやります。勝ち点を取れば、まだまだ上にはいけますから」
○木島良輔選手(大分)
「途中交代の場面では、点を取りに行けと言われていました。ミスはつきものですが、それがどういう形で出たのかを見てほしい。結局ミスでアリさん(有村光史)が交代になったと思うんですが、それにはそういう状況を作った理由があると思います。そこを見てほしい」
Q:怖がってプレーしているようにも見えたんですが、外から見ていてどう感じましたか?
「雰囲気として、みんながボールをもらいたがらないような気がします」
○パトリック選手(大分)
「今日は難しい試合でした。ミーティングでは、監督から『わからなければ手を上げろ』と言われて誰も手を上げていなかったので、みんなやるべきことは理解していたと思います。ただ、8番(山瀬功治)と11番(田中達也)と17番(長谷部誠)という選手たちが動いていたので、中盤は付ききれなかったと思う。後半に持ち直していいゲームになったと思うが、今日は負けてしまった。それは仕方ないと思います。
エメルソンはすごくいい動きをする選手だと思います。ただ、今日は4人のDFがしっかりとお互いをカバーリングし合い、有村が行ったら自分がその裏をカバーする。自分のカバーをサンドロがする。そのサンドロのカバーを吉村(光示)がする、という形で連動性を持ってやろうと話をしていました。それが10番(エメルソン)にとってすごく難しかったんじゃないかと思います。チャンスはそんなになかったと思いますが、やはり彼に1対1の局面を作らせると危険な選手だと思いますし、ホントにいい選手だと思います」
○高松大樹選手(大分)
「自分たちで自滅してしまいました。ミスがなければやれたと思う。どうしても下がり気味だったので、ボールが前に出てくるのが遅くなってしまう。本当は前から取りに行きたいんですが、相手との関係ですしね」
以上













