9月18日(土) 2004 J2リーグ戦 第34節
水戸 1 - 2 京都 (14:04/笠松/2,117人)
得点者:'24 磯崎敬太(水戸)、'66 熱田眞(京都)、'87 崔龍洙(京都)
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○磯山和司選手(水戸):
「やはり先制すればいい感じで試合は進められる。今日は狙い通りの試合だったが、後半、2点目を取れるチャンスがあったがそこで取れずに、追いつかれた。90分前半のような試合運びができればいいが、それはなかなか難しい。少しでも長くできるようにチームみんなが自覚しながらやらなければならない。勝ててはいないが、第4クールは1人1人意地は見せようということで、チームの雰囲気は悪く無い。」
○柴小屋雄一選手(水戸):
「京都にはこれまでの戦いでも、ほとんど点を取られていないので、先制点を取れればいけると思った。チャンスに2点目をとれれば、流れが変わっていたと思う。攻めの形はできていたので、後はフィニッシュの精度だと思う。」
○関隆倫選手(水戸):
「前半は狙い通りの試合。後半に入り、京都が3-5-2にシステムを変更してきた。前線に人数が多くなり、マークの受け渡しがうまくいかずに後手にまわった。自分自身は、ディフェンスをしっかり行い、攻撃をどんどん仕掛けていいと言われていた。」
○黒部光昭選手(京都):
「後半からの投入だったが、監督から特に指示はなかった。やることはわかっていた。自分が点を取ったわけではないが、自分が入ったことによって逆転でき、結果が残せたのはよかった。チームのために貢献できたと思う。毎試合毎試合、どういう形で出るかわからないが、決められた仕事を意識してやっていきたいと思う。今日は勝ち点3を取れたのは大きい。次につながるように、あと10試合しかないが、悔いの残らないような戦い方をしていきたい。」
以上















