9月18日(土) 2004 J2リーグ戦 第34節
水戸 1 - 2 京都 (14:04/笠松/2,117人)
得点者:'24 磯崎敬太(水戸)、'66 熱田眞(京都)、'87 崔龍洙(京都)
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●前田秀樹監督(水戸):
「今日は前半、思い通りの試合運びができた。1点を取りある程度ゲームができた。後半相手はもちろん点を取りに来るだろうと思っていたので、それにどう対応するかだった。木澤の故障もあり、吉本を入れた。交代枠を1枚使わざるをえない状況になったのは、誤算だった。これまでの試合に比べ相手がシステムいじってきた。向こうがうちに合わせたサッカーをしてきた。後半は相手が勝負をかけてきたので、サイドがあき、逆に楽になる計算だった。我慢しながらの試合だったが、チャンスに決定力がなかった。小林のコントロールミスが痛かった。あれで点が入れば万々歳。失点の場面では、CKが続き怖かった。精神力の弱さがこのチームの弱さ。内容が決して悪いわけではないが、決定力がないことが課題。」
以上
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