9月18日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
大分 1 - 0 清水 (15:04/大分ス/20,063人)
得点者:'78 西山哲平(大分)
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○岡中勇人選手(大分):
「良かったです。前の浦和戦のショックが感じられなかった。FWから行くディフェンスが後ろを勢いづかせてくれた。木島にしても高松にしても前から行ってくれたので楽になった。彼らはあれを90分間続けられれば代表も近づくし、後ろの原田、小森田もやりやすかったと思う。今日は、自分たちのサッカーをやろうと言って入りました。浦和戦に関してはFWが引いていて受けてしまった。今日は前から行っていたので相手も驚いたと思う」
Q:プロ野球のストライキについてどう思われますか?
「ファンあってのものですし、難しい決断だったんじゃないですかね。かなりの方が寂しい思いをされていると思います。ぼくは昔野球をやっていて、小5の時には作文で『野球選手になって親孝行したい』と書いていたくらいなので、気になりますね」
○小森田友明選手(大分):
「個人的には良くなかったですが、チームでは良かった。FWから行ってくれたので楽でした。ビビってて、余裕がないんですよね。だからいいパスが出せないんですよね」
○高松大樹選手(大分):
「今日は前から行きましたが、相手に合わせてやれるチームではないと思います。前からプレスをかけた方がいいと練習で話がまとまって監督に伝えました。それで監督が、選手がそういうならやってみろと言う話になって。前から行って、相手の守備も引き気味になっていた。何度かフリーになれるところがあったんですが、そこで決めないとダメですね」
Q:高松選手のプレスが西山選手のゴールを生みましたね。
「ありがとうございます」
Q:左足のシュートの場面は?
「打った瞬間入らないと思いました。ニアでいいと思ったんですが、ファーが空いていたと言われました。見えてないですね」
Q:五輪代表から帰ってきて初勝利ですね。
「勝てたのでよかったです」
Q:雨という条件は?
「きつかったですね。ピッチも悪くなりましたし、トラップも一苦労でした」
Q:木島選手とのコンビネーションは?
「コミュニケーションが取れるのがいいですね。自分のまわりを動いてくれるので、やりやすかったです」
Q:次はゴールをお願いします。
「もっともっと練習して、決めるべきところで決めたいですね」
○梅田高志選手(大分):
「これで勝てなかったらきつかったですね。結果が出て良かった。今日は高い場所で(ボールを)取れたので、そこからボールを回しやすかったですね。ボールを取られてからも、戻る距離が多くなかったですし。内容的には勝てる内容だったと思います。ここから勝たないと」
○西山哲平選手(大分):
「ケガしてから長かったですが(骨折後、足をボルトで固定する手術を受けた)、前向きに考えられました。松葉杖でコンビニに行ったり、手術して1週間くらい後からはウエイトをしてましたしね。去年の最終戦の声援もうれしかったです。今日のゴールは、2002年の第4クールの鳥栖戦で決めたミドルを思い出しました。チームは今日にかけてるところがありましたからね。ここで負けてたらズルズル行く事もあり得た。前向きに前向きにと行けた。それがああいう結果になりました。人生の中でも大きなゴールだったと思います。みんなもほめてくれて、喜んでくれましたしね。チームは去年以上に一つになっています」
○原田拓選手(大分):
「ビチュへという選手がファーストステージいましたから、勉強になりました。それを今活かす時だと思います。今、監督が使ってくれているので、出られるように頑張ります。次のホームゲーム(26日vs名古屋)は会場が熊本ですが、出身地だと言うところで意識はしないようにしています。同郷の小森田選手とは年も近いですし話す機会も多い。今日はうまくいったと思います。まだまだ勉強していきたいと思います」
○吉田孝行選手(大分):
「前半はミスを誘って素早い攻撃ができた。後は入るかどうか、と言うところでした。浦和の試合は監督も忘れようと話してました。大事なのはチーム全員の意思統一ができた事。全体の上がり下がりがうまくできました。浦和戦はホームで受け身に入った。うちのチームの弱い部分が出た。前半5分で相手を圧倒するように出て行こうと話していた、その通りになりました」
Q:マグノの代わりに木島選手が入ったことについて
「コミュニケーションが取れるのがいいですね。ミスしても試合の中で修正できる。それが大きかった。あのがむしゃらさも大事だと思いますし。彼は動き出しが早いので、その空いたスペースにまた入り込んでいける。マグノとは似ているようで大分違う。チームの流れはいいですね。上位とやってきた中で、勝ち点7を取れたのは良かった。紅白戦の中で出ていた問題点を整理して監督に話して、前から行く事になりました」
○澤登正朗選手(清水):
Q:アウェイで12連敗となったことについて。
「そういうのは意識してないです。勝つ事だけを考えてます。ここで暗くなっても勝てませんから。精神的に弱いチームではない。気分を変えて1からやります。疲労はたまっていますが、相手も条件は同じ。いいコンディションに持って行けるように、あと何日かで調整していきます」
Q:試合を振り返ると?
「悪いところをどれだけ少なくできるのかが問題。立ち上がりにミスが続いてしまった。4バックに対してのマークがはっきりしてませんでしたね。太田(圭輔)が宙ぶらりんの位置にいた。次も4バック(鹿島)が相手。同じようにならないように、修正しないと。アラウージョは体調が悪かったみたいですね。悪いときはドリブルで仕掛けてダメになる。そういう感じでしたね」
以上















