9月18日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
大分 1 - 0 清水 (15:04/大分ス/20,063人)
得点者:'78 西山哲平(大分)
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●石崎信弘監督(清水):
「立ち上がりからボールを取った後のミスが多く、なかなかリズムが作れない試合だったと思います。ただ、数的不利の局面がすごく多く、全部が後手後手、ディフェンスも後手後手になってしまったのではないかと思います。大変苦しい試合でしたが、次のアントラーズ戦まで時間がないので、しっかり修正して次に臨みたいと思います」
Q:中盤、前線、ディフェンス、今日は特にどこが問題だったのでしょうか。
「個々では澤登(正朗)にしても吉田(康弘)にしても伊東テル(輝悦)にしても、頑張っていたと思うのですが、グループとしてチーム全員の守備が機能していなかったのではないかと思います」
Q:サイドが押し込まれていたように見えましたが?
「失点したところは、澤登がケガしているところでやられてしまった。ただ、中で対応できていればなんとかなる。中の対応が甘かったのではないかと思います」
以上















