9月18日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
大分 1 - 0 清水 (15:04/大分ス/20,063人)
得点者:'78 西山哲平(大分)
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●ハンベルガー監督(大分):
「エキサイティングなゲームでした。両チームともチャンスが多く、その割にゴールが少なかったと思う。自分たちの選手たちは良く動いてくれた。先週のレッズ戦は負け方が悪く、メンタル的に難しかった。ですので週初めはショックが大きかった。もう一度同じメンバーでチャンスを与えようと思ったんですが、結果的にチームの良さを証明できたと思います。今のところいい形で順位を上げてきている。すごくいいと思います。サポーターも喜んでくれたのではないかと思います」
Q:中盤が機能していましたが、特に原田拓選手に対する監督の印象は?
「良かったと思います。若いのに良くやってくれました。選手個人やレフリーに対するコメントは残さないようにしているのですが。つまりサッカーはチームスポーツで、みんなでプレーする。1人ではできない訳です。溝畑社長から、ファンのところに行こうといわれましたが1人で行きたくなかったのでスタッフみんなで行きました。みんなが頑張った。原田も良かったと思います」
Q:チームの完成度も良かったと思いますが。
「そうですね。先週はいろんな話をしました。例えば浦和のエメルソンとサンドロを個人で勝負させたらやられます。しかしそこをチーム全体で、システムでやれば問題はないと思います」
Q:木島良輔選手と高松大樹選手のコンビネーションは?
「彼らは良くやってくれたと思います。木島はケガで3ヶ月ほど試合ができなかった。マグノが出られない中、論理的に考えて同じタイプの選手を起用しました。何度かチャンスがありましたが、もう少し決めてほしいですね」
Q:この試合での勝利の要因は?
「清水にもチャンスがあった。両チームとももっとゴールできたと思う。その中でフェアプレーでいいパフォーマンスができたと思います。また、レフリーがすごく良くやってくれました」
Q:ゴール裏に行って喜ぶのは良くやられますか?
「シーズンが終わったときなどにやった事はあるが、1つの試合が終わってやる事はなかったです。溝畑社長に呼ばれてみんなでやった。スタッフたちも毎日よく働いてくれましたし。みんなで喜び合うのは、全員の力で勝ち取った勝利だからです」
以上
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