9月18日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
東京V 3 - 1 名古屋 (19:04/味スタ/11,283人)
得点者:'16 桜井直人(東京V)、'50 小林慶行(東京V)、'69 岡山哲也(名古屋)、'85 平本一樹(東京V)
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○平本一樹選手(東京V):
「今日は先発から外れていたけど、理由は自分でわかっていた。ベンチスタートだったけど、交代のタイミングを伺っていた。チームが勝ってよかった。敵同士ぶつかりあっていい試合ができたと思う」
Q:得点の後のパフォーマンスが大きかったですね?
「今日実は仲のいい友達が来てて、その友達にアピールしました(笑)。その友達が来るといつも点が取れるから感謝ですね。ナビスコカップのあと、連勝できずにいい流れが作れなかった。今回は連勝したいです」
○相馬崇人選手(東京V):
「今日はとにかく楽しめた。ただ、前半とくにいい形で受けられないことが多かった。相手の海本選手が引いてきたから裏で受けられなかったというのもある。後半は切り替えのタイミングにうまく上がれたので、前半よりはうまくできたと思う」
Q:右足での精度の高いクロスもありましたね?
「自分でもびっくりしました(笑)」
○桜井直人選手(東京V):
「三連敗して自信を失くしていた。ここでの勝利は自信に繋がるし、価値ある勝利だった。今日は気持ちが大事だった。全員が気持ちが出ていていい試合だった。今日はどんな形でも点が取りたかった。(CKから)いいボールきたので決められて良かった」
Q:個人的にもコンディションが良いのでは?
「先日誕生日を迎えて、29歳になって、動けるようになった気がする。おかしいですよね(笑)」
Q:これからの目標は?
「個人的にはFWとして点を取りたい。その仕事をこなしてチームの勝利に貢献したい」
Q:山田選手とのコンビネーションで何度かいい形がありましたが?
「そういうことは全く意識していませんでした。意識しなくても気持ちが通じ合うというか・・・。うまくいったと思います」
Q:ポジションも今日は1トップでしたが?
「ポジションもあまり気にしていませんでした。とにかく自分の持ち味である、ボールを持ったら前へ前へということしか考えていませんでした」
○戸川健太選手(東京V):
「今日はみんな守備をきっちりやってくれて、後ろとしても狙いが定まりやすかった。あれだけやってくれて、『後ろでやられました』では前の人に悪い。前の人をがっかりさせられないという気持ちでやっていました。後ろとしては落ち着いてできました。今まで1対1で取られてカウンターというシーンが多かった。今日の形を突き詰めていけばそれなりの順位に行けると思う」
○中村直志選手(名古屋):
Q:今日はマークされてましたね?
「そういうのは予想していた。ヴェルディはいつもそうしてくるのはわかっている。その中でも落ち着いてパスを回せたけど、なかなか決定的な仕事ができなかった。(交代について)これからというときの交代で・・・。もうちょっとやりたかったのが本音。やれる自信もあった」
○吉村圭司選手(名古屋):
「ボールキープできなかったのが敗因。しっかり守ってカウンターを完璧にやられてしまった。うちがしっかり守りきれなかった。残念ですけど、次もある。ここで凹むことは誰でもできる。気持ちの面でも修正していかないと。中央のマルケスとウェズレイに頼り切ってしまったところある。そこを潰されたらそこで終わってしまう。周りがもっとうまく動いてあげてチャンスを作っていければ、2人ももう少し楽にプレーできたと思う」
○秋田豊選手(名古屋):
「1stステージと同じ。崩しきれずカウンターを受けてしまった。その辺りを改善しないと上にはいけないと思う。パスもつながれて、やりたいと思っていたこと全部相手にやられてしまった。動きが少ない。もっと連動して崩していかないと」
以上















