9月19日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
柏 1 - 1 F東京 (15:04/柏の葉/11,587人)
得点者:'79 戸田光洋(F東京)、'87 羽地登志晃(柏)
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○玉田圭司選手(柏):
「勝ちたかった。でも、いつもは点を入れられるとズルズルとして下を向くくせがあるが、今日は追いついたことが良かったと思う。出来たところもあるし出来なかったところもある。最後に点を取るチャンスがあったので、そこで決めたかった。今日の結果を次につなげたい」
Q:C大阪が今日勝ったことについて
「他のチームは関係ない」
○明神智和選手(柏):
「今日は結果を残せなかった。ちょっと甘くなっていたところで、やられてしまった。負け続けていると、どうしても勇気をもって前に出て行くことが少なくなってしまう。どうしても守りから入ってしまう。味方を飛び越して前にいくことが出来ていない。これからはもっとその気持ちを増やしていかなくはいけない」
○大野敏隆選手(柏):
「皆、積極的に前いこうという姿勢が出ていたと思う。勝てればいちばん良かったけれど、負けなかったことは良かったと思う」
○波戸康広選手(柏):
「今日は4バックでコンパクトにDFを保つことが出来た。ボールを持った時に後ろの4枚と前の2人が加わって、サイドの近藤と自分が上がっていくことが出来た。次は磐田で難しい相手だけれど、この勢いで臨みたいと思う。前節のG大阪戦にしろ、チームとしては悔しい思いはいっぱいしている。でも、この悔しさはこれから先のいい経験になると思うし、皆も前向きに取り組んでいる」
Q:もう1点取るには、何がチームに必要か
「FWだけで点をとるのは難しい。インターセプトしたら、リスクを負っても前にボールを出さなくては。もっと前に枚数をかけないといけない」
Q:サポーターの声援が今日の得点を後押ししたのでは?
「サポーターの声援が一気に大きくなったのは肌で感じた。だからチームにも勢いが出たと思う。本当にあの声援は大きかったと思う」
○南雄太選手(柏レイソル)
「立ち上がりの入り方はすごく良かった。でも、あの失点シーンは残念。あそこで点を入れられていなければ、勝てていたかもしれないし、やっぱり先制点を取られる展開は今後変えていかなくてはいけない。今日の結果で、ある程度やれるという自信がついた。手ごたえはあった。でも、今日だけが試合ではない。これを続けていかなくてはいけないと思う」
○戸田光洋選手(F東京):
「あのゴールシーンは狙っていた。後半、あの時間帯に入ると1チャンスを狙って入る。ミヤ(宮沢選手)とは一緒に練習をやっている時間が長いので、ミヤにボールが入った瞬間、出してくると分かった。後は相手の背後に入るだけだと思った。アシストが良かったと思う。
今日は自分のゴールよりも、チームで勝ち点3が欲しかった。最後、一瞬の隙に相手にやられてしまった。相手に押し込まれていた場面が多くて、もう少し柏の陣地でサッカーが出来ればよかったと思う」
○今野泰幸選手(F東京):
「レイソルはとても気合が入っていたし、勢いがあった。それに圧倒された部分があった。先に点を取れたけれど、最後の時間帯で取り返されてしまった。あそこの時間帯が残念だった」
Q:宮沢選手とのコンビネーションは?
「かなりディフェンシブな展開になっていた。でも守備面に関してはよく出来ていたと思う。スルーパスはなかなか出来なった」
Q:次節は浦和戦だが?
「今日の結果は悔しかった。でも、次で勝てば勢いも出ると思うので、勝ちたい」
以上















