9月19日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第5節
C大阪 3 - 0 市原 (15:34/長居/16,270人)
得点者:'31 大久保嘉人(C大阪)、'36 大久保嘉人(C大阪)、'58 大久保嘉人(C大阪)
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●小林伸二監督(C大阪):
「初めて失点のない試合ができたことは大きかった。(市原の)トップ下に工藤がくるか羽生がくるかがキーポイントになった。いいタイミングで1点が取れ、CKのときも相手のマークがぼける大久保に合わせたのがよかった。これまで後半に失点することが多かったが、相手FWの交代、CKのマークが変わることなどを予測しており、その対応もうまくいった。監督になっていちばんいいゲームだった。自信が崩れないように、一歩一歩やっていきたい」
Q:オシム監督は『セレッソが下位のチームだとは思えない』と言っていたが。
「前回からスタイルができつつあり、個からグループに変わりつつある。大久保が3点取っているが、その前はグループでのプレーができている」
Q:大久保のコンディションについては?
「すごく高くなっている。力が抜けているから、プレーにキレがある。集中しているので、パフォーマンスのよさをどうプレーに落としていくのかということがわかっている。試合前のミーティングでも目が輝いていたので、わかっているんだなと思っていたし、やってくれると思っていた」
以上
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