9月23日(木) 2004 J2リーグ戦 第35節
京都 1 - 1 横浜FC (14:05/西京極/7,615人)
得点者:'46 熱田眞(京都)、'80 城彰二(横浜FC)
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○中払大介(京都):
「勝てなかったという事実だけ。トゥイードの高さや、サイドのクロスにやられたという印象。選手がもっと気持ちを出さないといけないのだろう。点を取られてからの何分かはもっと厳しくやらないといけない」
○斉藤大介(京都):
「点を取られてから相手の勢いを抑えることが出来なかった。(どんなに個人がいいプレーをしても)チームが勝つことが自分にとっては全て。自分にもまだ物足りない部分があるということでしょう」
○内田智也(横浜FC):
「勝ちたかったが、引き分けに持ち込めて良かった。点を取られた後も、チームは前向きにすぐに立て直すことが出来たし、3バックへの対応もすんなりといけた。今日は体が重くてミスが多かったがアシストできて本当に良かった」
○菅野孝憲(横浜FC):
「勝ちたかった。すごく押し込まれた時間帯もあったが、それを守りきった。同点で次の試合に行けるのは最悪ではないはずだ。崔龍洙、黒部、熱田など京都には強力なフォワードがいるが、みんなで守りきった。崔龍洙は、チームで完全に押さえ込んだのではないか」
○吉武剛(横浜FC):
「勝点3を取りたかった。監督にはサイドを突破しろと言われてピッチに送られたので相手のサイドをドリブルで崩そうとした。京都は個人の能力は高いと思うが、横浜FCのほうがいいサッカーをしていたと思う」
以上















