9月26日(日) 2004 J2リーグ戦 第36節
仙台 0 - 1 大宮 (14:04/仙台/14,840人)
得点者:'70 森田浩史(大宮)
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●三浦俊也監督(大宮):
「まず仙台は今シーズン、ホームゲームでは圧倒的な強さがある。4月の末に負けて以来(ホームでは)負けておらず、勝ち点もアウェーの倍以上稼いでいるチームなので、今日勝つのはきわめて難しいゲームだろうなと予想していた。ただ、昇格における直接対決だから、我々も勝とうという気持ちで入った。戦術的なことで言うと、相手は3‐5‐2、我々は4‐4‐2なので、中に人の多い仙台と外側に優位性のある大宮、それをどちらが発揮できるかという対決だったと思う。やはり仙台はホームゲームでは強くて、こちらがボールキープできる時間もあったが、やや劣勢に回る時間帯もあった。特に終盤パワープレーで来られた時は、2、3本危ないかなという場面もあったし、セドロスキーにあわせてからのセカンドボールに対して、佐藤選手が非常に怖いプレーを見せていた。データ的に言っても、ここで仙台と対戦した時はある程度失点することを覚悟していたが、今日はその意味でDF、それからチーム全体が良く守ったなと思う」
Q.トニーニョの代役に平岡を起用した理由と、彼のプレーの評価を。
「平岡は基本的には、J1のトップレベルでやれるプレーヤー。経験もある。ただ昨年名古屋にいる頃から足のケガがあって、大宮に来てもなかなか試合に出すチャンスが無かった。だがここにきて、今なら試合に出してもある程度のパフォーマンスができるという予想はしていたし、今日は期待に応えてくれたと思う」
Q.甲府、福岡、仙台と、昇格争いのライバル相手に3連勝。その意味は?
「勝ち点はどこに勝っても3だが、やはり昇格の直接対決に勝つというのは、精神的にもプラスアルファになるかなと思っている」
以上















