AFCユース選手権大会 マレーシア2004
9月27日(月)21:00 キックオフ(現地時間)/Stadium Larkin(Johor Bahru)
日本代表 3-0 マレーシア代表
得点者
日:苔口卓也(C大阪)
日:高萩洋次郎(広島)
日:森本貴幸(東京V)
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○カレン ロバート選手(磐田):
「体は動けている。点を取れるようなところにいないから(点をとれないのは)仕方ない。自分は守備とチャンスメイクが特徴の選手。守備をしてボールを奪った後、あがれればあがるのだが、(上がるかどうかは)その時による」
○西川周作選手(大分U-18):
「(出場という)チャンスをもらえたので、積極的に行こうと思っていた。午後のミーティングで今日の先発を知ったが、自分は出ると思っていたし準備はできていた。後半、シュートゼロに抑えられてよかった。平山が起点なのでまずはそこにあてることを心掛けた。ディフェンスの裏にスペースがあるときだけ、足の速い選手を走らせることを考えた。グループリーグ通過にとりあえずホッとしてる。アウェイで声が通らないので通る声をだすことを心がけた」
○苔口卓也選手(C大阪):
「(得点シーンは)平山がひきよせてくれてフリーだったので。芯にあたったのがよかった。(この大会は)うまくいっているがこの大会にかける気持ちは大きい。平山にあててサイドを使うことが前半途中からできてきたと思う。マレーシアはプレスがはやくいいチームだった。この2試合で手応えはある。走り負けはしないようにと思っていた。自分達も練習で走ってきているので。(予選)通過が決まったが次の試合に100%集中して向かいたい」
○森本貴幸選手(東京V):
「マレーシアのホームで、観客、歓声がすごく完全アウェイだった。会場に緊迫感があった。(ゴールは)気持ち良かったです。(久々だが)いつかはとれると思ってたし、早いとか遅いとかは気にしていないです。ゴールシーンはイメージどおり。ファーに流れてうまく(中村)北斗くんからいいボールがきたので決めるだけだった。GKは見えていなかった。(そのあと中村に抱きつきにいったのは)いいボールをくれたので感謝しにいきました」
○兵藤慎剛選手(早稲田大):
「完全アウェイで雰囲気が違ってのまれた部分ある。先制点が早すぎて続かなかった。今日はディフェンスが集中していてよかった。自分はミスが多くうまくフォワードが使えなかった。次は(フォワードを)活かすプレーをしたい」
○増嶋竜也選手(F東京):
「スコアに内容がついてきた。1試合目はチーム全体に試合勘が戻っていない感じがしたが、今日は2試合目で内容も良くなっていた。ラフプレーが多かったがケガがないようにとだけ思ってやっている。自分が打ったミドルシュートはボランチにパスコースがない時にディフェンスから出てった方がやりやすいと中盤にもいわれている。他のディフェンダーでもやっていたこと」
○小林祐三選手(柏):
「(嘔吐は)体力的なものでなく接触プレーで息ができなくなり気分が悪くなり吐いた。がつがつこられていたので、自分は意外にカッとなってしまい、反省の多い試合になった。監督の期待するボランチからの展開ができなかった。高萩とのパス交換はあったが展開はできなかった。だが要所はおさえていたと思う」
以上
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