10月2日(土) 2004 J2リーグ戦 第37節
甲府 2 - 3 山形 (18:31/小瀬/7,159人)
得点者:'28 梅田直哉(山形)、'43 梅田直哉(山形)、'46 大島秀夫(山形)、'70 小倉隆史(甲府)、'75 小倉隆史(甲府)
----------
●鈴木淳監督(山形):
「(失点するまでは)ゲームとしては悪くなかった。ちょっとしたきっかけ(PK)でああいう流れ(終盤の甲府の攻勢)になる。サッカーの怖さを味わった。そのなかでストレスに耐えて最後まで踏ん張った選手を称えたい。
前半は思ったようなプレーが出来なかったが焦らずチャンスを待った。(先制点を)梅田がよく決めてくれた。
後半、早い時点で1点を取って、守ってカウンターのサッカーが出来ていたがPKの判定で試合の流れが変わった。そのなかで大きな勝ち点3を取れた。
梅田は期待したプレーを忠実にこなしている。
課題は、守備になったときにファーストディフェンダーがはっきりしない点だ」
以上















