10月2日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第8節
磐田 1 - 2 清水 (19:04/静岡/28,756人)
得点者:'55 グラウ(磐田)、'62 チョジェジン(清水)、'84 チョジェジン(清水)
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●石崎信弘監督(清水):
「ここ最近、2敗1分となかなか勝てない試合が続いたので、どうしても流れを変えたいという気持ちで今日の試合に臨んだ。まずはディフェンスのところで穴が開かないようにということで、磐田はポジションチェンジをどんどんしてきて、それについていくと穴が開いてしまうので、自分のポジションをしっかり守るようにということで入った。
前半は、どうしても名波がフリーになって相手の攻撃の起点になる形が多かったので、ハーフタイムにそこを修正して、後半はうまくできたと思う。攻撃に関しては、両サイド、とくにうちの右サイドで積極的に突破していこうということで、前半は何回か右も左も突破でいていたが、クロスの精度と中に入っていくタイミングが悪くて、なかなか得点シーンが生まれなかった。
後半は、こういう緊迫した試合の中でミスが出るほうが危なくなるので、とくにピッチがスリッピーな状態もあって、ミスをしてはいけないという話はしたが、行き違いで失点をしてしまった。ただ、そこで切れずに、今度は太田の素晴らしいアーリークロスをチョ・ジェジンが決めて、そこで流れが変わったと思う。苦しい試合だったが、選手はよく頑張ってくれたと思う。
(アラウージョに代えて平松を入れてからの逆転だが)平松がチョの周りでプレーできていたし、平松のところでボールが収まって、そこから展開という形がかなりできていた。その後、久保山を入れて、3人の絡みによるいろんな形の攻撃ができたと思う」
以上















