10月3日(日) 2004 J2リーグ戦 第37節
鳥栖 0 - 0 水戸 (13:04/佐賀/2,450人)
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●前田秀樹監督(水戸):
「前節川崎戦に比べて今日の試合は動きが遅かった。鳥栖は1対1のマンツーマンディフェンス、水戸はゾーンディフェンスと違いがあるが、お互いの持ち味が出た試合だったと思う」
Q:鳥栖対策について?
「佐藤は引いて、小石・竹村は裏へ飛び出してくる。その空いたスペースにはサイドの選手が入ってくる。伊藤の1.5列目からの飛び出しも怖い。ワイドに使って攻撃してくるチームなので、後半から4-4-2ダイヤモンド型に代えて戦った。マンツーマン対策にはワントップ気味からツートップにして対応した」
Q:川前選手の先発起用について?
「出場していなくてもよく練習をして、若手へのアドバイスや育成を心がけている。真面目な姿勢を見て、2週間前に先発を決めていた。本人には1週間前に伝えた。ベテランとしてよく最終ラインをまとめ上げた」
以上















