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【AFCユース選手権大会マレーシア2004 準決勝 日本 vs 韓国】試合後の大熊清監督コメント(04.10.07)

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AFCユース選手権大会 マレーシア2004 準決勝
10月6日(水)/Stadium Cheras(クアラルンプール)
日本代表 2 -2(PK1-3) 韓国代表
得点
 韓:Baek Ji-hoon(33分)
 日:渡邉 千真(90+分)
 韓:Park Chu-young(113分)
 日:平山 相太(120分)

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○大熊清監督コメント
「よくがんばった部分と足りなかった部分がある。勝負の分かれ目は2点目だった。大会の最後まで集中したいと思う。

韓国の中盤がコンパクトで、攻撃が後ろから作れず、ボールを(前線に)入れづらかった。そこでプレーを切らざるを得なかったが、もっと回せたのではないかと思う。増嶋だけでなく、北斗(中村)とかに入れてからトップへと指示をしていた。後半はできるようになったが、拮抗した中でできないと。3バックでもう少し時間を作れば、前でボールを取れるとは言ったのだが、前線とディフェンスラインの不一致もあり、効力はなかった。
平山は今まではボールを拾えて前を向いたり、競り勝ってルーズボールになっていたりしたが、今日(の前半)は跳ね返されていた。後半ぐらい競り勝っていれば。

(後半良くなったのはハーフタイムの指示?)
お前がやらないと、(他の攻撃陣が)前に行けないんだぞと言った。(ケガをしているが)やれるんだったらやれ、と。こぼれ球を拾えないと枚数も上がれないぞ、と。彼のケガは完璧に治ってはいない。
PK戦は今後検証の余地がある。順番を変えても、と思ったが、あいつ(増嶋)を中心にやってきているので。PK戦はやりたくなかった。韓国のほうが足がつっている人数が多かったので、延長後半のうちに勝ち切っておきたかった」

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◆AFCユース選手権大会 マレーシア2004 準決勝
中国 1-0 シリア

◆次回試合予定
AFCユース選手権大会 マレーシア2004 3位決定戦
10月9日(土)18:00キックオフ(現地時間)/Stadium Cheras(クアラルンプール)
日本代表 vs シリア代表

以上
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