10月13日(水) 2004 ヤマザキナビスコカップ 準決勝
F東京 4 - 3 東京V (19:01/味スタ/15,885人)
得点者:'6 ジャーン(F東京)、'14 ルーカス(F東京)、'42 ルーカス(F東京)、'47 山田卓也(東京V)、'78 平本一樹(東京V)、'79 小林大悟(東京V)、'90 ルーカス(F東京)
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○塩田仁史選手(F東京):
「ゲームに入る前、今日は大事な試合だし、ファンの人たちがすごく期待してくれていたし、重要な試合というのももちろん分かっていたから、みんなで力を合わせて頑張ろうと入っていきました。延長に入るときは血の気がひく感じがするほどでした(笑)。0-3から3-3になったことも初めてだったし、延長に入る時にも気持ちを切らさないようにDFのみんなと声をかけあって入りました。そこで踏みとどまれて気持ちを強くもっていけました」
Q:バーにあたった平本選手のシュートは?
「外れろ、と念じるしかないくらいすごいシュートでした。でも入らなくて本当によかった。今試合が終わってほっとしています。決勝進出が決まって本当によかった。嬉しいです。すみませんでした、ハラハラさせてしまって」
○ルーカス選手(F東京):
「前半は自分のチームのいい流れでいけて、後半はそれ以上にヴェルディが気持ちを盛り上げてきて勢いに押された。最終的に劇的な勝利で感動しました。終了した瞬間、サポーターのところに真っ先に行ったのは、3-0で勝てたはずのところを今日のような展開になり危ないところだった。心配させてしまったのでファンのところに思わず駆け寄っていきました」
Q:タイトルまであと1勝ですが?
「F東京がJリーグにあがってからずっとタイトルを狙っていて、タイトルを取るためにチームもレベルアップしている。タイトルに手が届くところまできている。決勝というのは何が起こるかわからないし、これから(決勝まで)3週間あるしその間Jリーグもあるし、いい試合をして決勝に臨みたい。対戦相手の浦和はエメルソンはかなりレベルが高いが、誰がということではなく、チーム全体に気をつけていかなくてはいけない」
○三浦文丈選手(F東京):
「今日の試合は3-0で折り返して、1点とられたことで逆にヴェルディに元気を出させてしまった。そこでもっとがっつり行くべきだったと思っている。相手が攻めてきていた中で、僕にも(馬場)憂太にも1点を取るチャンスがあったのに入れられなかった。そこが大きいと思う。失点したことと、追加点が取れなかったことが今日の展開をうんでしまった。でも、あの流れは負けるパターンだったけど、最後に勝てたのは、底力がついてきた証拠かなという風には思います。明日は反省します。今日は決勝に行けたことを素直に喜びたい。ただ、今日は正直あってはいけない展開ですよ、だからすごく反省することはたくさんあります。カップ戦だし、勝利をすることが今日は一番大事だった。11月3日の決勝は、楽しみですね」
○今野泰幸選手(F東京):
Q:3-0でリードして後半はああいう展開になるとは予想していましたか?
「何か頭によぎって、いやな感じはどこかにありました。(相手が)10人になってリードしていて・・これまでも(相手が)10人になった試合でこういう展開があったから。後半バタバタしていたところ、開始早々に決められてしまって市原戦が頭をよぎった。3-0のところでもチャンスはこっちにあって3-1になったところで、こっちが決めきれないところに、ヴェルディが元気になってきてああいう展開になってしまった。ただ、今日は勝つことが大事な試合だったから結果は良かったです。初の日本一を争う決勝を戦うのは初めての経験なので、今から楽しみです。ワクワクするというより・・・緊張のほうが大きいかもしれませんね(笑)」
○石川直宏選手(F東京):
「試合を終えて正直疲れました。久しぶりのスタメンで後半は疲れもあり、苦しい時間帯もありました。スタメンのチャンスをずっと待ちながらやっていて、今回はいきなりのチャンスで『思いっきり、いつも通りやれ』と監督からも言われました。楽しかった。今、サッカーをやれていることが嬉しいと感じます。タイトルを目指してここまでずっとやってきて、なかなか取れそうもなかったのに、ここで近づいた。今一番そのタイトルに近いときだと思うし、全力で取りに行きたい。楽しみです」
○馬場憂太選手(F東京):
「あれ(バーに当たったシュート)は参った。今日は落ち着いてやれてた。前半も狙ってたし。今日は大丈夫だと思ったんだけど。あとはゴールだけだけど、その壁がなかなか破れない。ただ、近付いていっていると思うのでファンのみんなはもうちょっと待ってて(笑)。とにかくゴールでもアシストでもいいから、チームに貢献していきたい」
○平本一樹選手(東京V):
「今日の負けは悔しい。一人少なくなって後半0-3の状況から追いついたことに関しては、こんなゲームもできるんだなと思いました。前半0-3で正直厳しいなと思いましたけど、(後半)早いタイミングで点が取れたことで気持ちも変わりました。最後僕が決めていれば問題なかったんですけどね。Vゴールが決まった瞬間は『うわぁ・・』という感じでした。悔しくてなかなか立ちあがれなかった。これでいい方向に変わると思うので、すごくいい経験になったと思う。リーグ戦にこの気持ちをつないでいきたい」
○米山篤志選手(東京V):
Q:後半の追い上げについて
「みんなが同じ方向に向かっているいい時のヴェルディが出せていたので良かったのだと思います。後半3点ビハインドになっていて一人少ない状況で多少のリスクは負ってもどんどん前にいくサッカーが出来たと思うし、それしかなかったと言えばそれしかなかったのですが・・。それに向かっていけたかなというところです。これが今の力。惜しかったけど勝てなかったということが結果。受け止めてもっと上を目指して頑張って行きます」
○戸川健太選手(東京V):
「20分くらいでひとり少なくなって、2点リードの相手は厳しかった。だけど、逆に一丸となって、みんな引き締まってやり直そうって気持ちになった。そういう意味では、いいきっかけだった。あのままだと、ズルズルいって逆によくなかったと思う。3点目は俺のマークがきっちりしてればよかった。そこは反省しないと。後半はみんながんばってたし、ファンにも恥ずかしい気持ちをさせないようにやった」
○小林大悟選手(東京V):
「3点取れたし、チームの力は高いと思う。Jリーグでもいい試合をしていきたい。これからの試合でも、いいチャンスを作っていきたい。ただ、今は悔しい」
以上
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