2006ワールドカップアジア地区1次予選
10月13日(水)
Sultan Qaboos Sports Complex,Muscat/18:30KICK OFF(日本時間23:30)
オマーン代表 0-1 日本代表
得点
日:鈴木(後半7分)
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○ジーコ監督
「オマーンが積極的に来ることは分かっていた。序盤は我々のほうが後手に回っていたが、20分を過ぎたあたりから、日本のペースになったと思う。ただ、選手にも焦りはあったと思うので、後半は切り替えて、バランスを崩さずに前に出るように指示を出した。とにかく、選手たちの気迫が前面に出て、非常に満足できる内容だった。厳しい試合だったが、最終予選まで駒を進められてよかった」
Q:どのあたりで1次予選突破をできると思ったか?
「毎試合同じだが、終了のホイッスルが鳴ったとき。
(日本とオマーン差は)コンディションや戦術的なものは、あまり変わらないと思う。フィニッシュの問題、選手のクオリティーでは日本が勝っている。少ないチャンスを確実に決められるかどうか、ということ」
Q:後半の早い段階でフレッシュなFWを入れるべきだったのでは?
「鈴木と高原は動きの質が落ちていなかったと思う。終盤、鈴木に代えて、玉田を入れたのは疲れが見えたから」
Q:次のシンガポール戦は若手を起用するつもりか?
「自分なりのアイデアはあるが、少なくとも海外組を起用するつもりはない」
Q:ゴールを決めた鈴木と途中で退場となった鈴木通訳について
「鈴木に関しては、本当に力を出してくれた。鈴木通訳の退場については、自分が少し熱くなってしまったところに、通訳がさらに前に出てしまったため。しかし、ピッチには三都主、ベンチには里内コーチもいたので、何とかなった。ただ、あまり起こってほしくないことだ」
以上
J’s GOALニュース
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