10月16日(土) 2004 J2リーグ戦 第38節
湘南 2 - 2 仙台 (14:04/平塚/4,552人)
得点者:'58 坂本紘司(湘南)、'61 柿本倫明(湘南)、'70 佐藤寿人(仙台)、'87 関口訓充(仙台)
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●ベルデニック監督(仙台):
「今日の試合は、結果にも内容にも満足していない。前半の相手のプレーを見る限りは、後半に2-0でリードされるとは思わなかった。 主導権は握っていたし、決定的なチャンスはなかったが、何かが生まれる可能性があった。後半、DFラインで大きなミスが2つあった。そのミスは起きてはいけないものだった。そんな中で、選手交替をして、セドロスキーを前線に上げて、サイドから攻めてセンタリングを上げて得点を狙うということはできたと思う。選手達はよくがんばってMAXの力を出してくれたと思う。DFラインでのミスについては選手とも話し合って修正していきたい。今日はグランド状態が悪かったので、グラウンダーのパスでつなぐことが難しかった。そのことはうちのチームにとってはマイナスになった。また、毎試合1、2点取られていることは考えないといけない。DFの練習は集中的にやっているが、弱点になっていることに変わりはない。特にカウンターを止めることが難しい。また相手にスピードがある選手がいる場合攻守の切り替えがうまくいかない。最終ラインのカバーリングができないと難しい。」
Q:昇格が非常に難しい状況ですが、残り7試合残っているがどういったモチベーションで戦うのか?
「ひょっとしたら上位にいけるかもしれないという、リーグ戦の中盤の頃に、選手達にも『今後、このチームがJ1に行くためにはクオリティを上げていかなくてはならない。そのためには各自が、一番厳しい場面でがんばることができる強いパーソナリティという面で成長しないといけない。』と話をした。なぜなら、いつも2位になれる、または2位に近づくといった試合で負けているといった、一番厳しいハードルに関して、それを超えることができる程、まだ成長していない。そういう経験は買うことができないので、試合の中で時間をかけて高めていくしかない。そういった意味において、選手達の気持ちを高めていくということを考えている。v
Q:関口選手をもう少し長くプレーさせることはできないのか?
「今の所、先発で使うのは難しいと思う。彼にとってはまだプレッシャーが大きすぎると思う。彼は非常に才能のある選手なので、試合にでるチャンスは与えていかなくてはいけないと思う。それは萬代選手にも言えることで、今の状態は彼を酷使しすぎて問題を抱えている。本来であれば、途中投入したいが、今はFWがいないので使わざるを得ない。若い選手を使うと、見た目にはいいサッカーをするが勝てないことがある。」
Q:4試合勝つことができない状況だが、開幕時の3連敗と同じ状況になっているのか?
「自信がかけているという状況においては同じかもしれないが、自信のレベルが今のほうが高い。その頃はまだチーム力をはかりかねていたし、(開幕時は)本当に自信を失っていた。今のチームはある程度いいチームになってきているし、試合によっては相手よりいいプレーをして相手を驚かせることもできる。ただ、前半後半で波がある。」
以上
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