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【J1-2nd:第9節】清水 vs 市原:オシム監督(市原)記者会見コメント(04.10.17)

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10月17日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第9節
清水 1 - 2 市原 (13:04/日本平/11,312人)
得点者:'53 サンドロ(市原)、'70 伊東輝悦(清水)、'89 林丈統(市原)
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●オシム監督(市原):

「試合の前に選手たちに言ったことは、これから市原が当たっていく相手は、もう優勝の可能性がないチーム、そして下にも落ちないチーム。それらのチームと順位争いをするんだということ。そういう意味で、今日のような試合をしっかり戦うことが大事だったが、前半の立ち上がり20分は選手たちが緊張していて、いいプレーができなかった。ただ、前半最後の20分はいいプレーをし始めた。そして後半は、市原も清水もいいプレーをしていた。市原の狙いとしては、清水のキーマン、澤登、太田、伊東の3人を抑えることを重点的にやった。そして、結果的に勝った。

今日はアラウージョがいなくて、澤登と伊東が体力的に落ちたところで、うちのチャンスになったと思う。市原は頑張ってやることをやって勝ったと思う。ただ、後から振り返ったら、巻が完全なチャンスのシュートを外して、逆に清水が点を取って、その時点では清水が勝ってもおかしくない試合になっていた。普通はあそこで清水が点を取って勢いをつけるところだが・・・。

今日、市原にとって良かったのは、前回浦和戦であのような大敗を喫して、その後で今日勝つことができて、チームが持っているものをまた元に戻せたということ。ただ、あまり喜び過ぎないように、今日は苦いお茶を持ってきた(と言って持っていたお茶を一口飲んだ)」

以上


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