10月17日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第9節
F東京 0 - 0 磐田 (15:04/国立/26,767人)
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●鈴木政一監督(磐田):
「選手たちはF東京のサッカーをわかっていて、磐田としてどういうサッカーをするかというのも、25分くらいからいいリズムでできるようになってきていた。その矢先に大井が退場になってしまった。3-5-1の形を崩したくなかったので前半はそのままで行き、後半は体力的なことも考えて4-4-1にして、F東京のサイドが張ってくることにも対応した。選手は最後まであきらめずに頑張ってくれて、勝ち点1を取るという結果になった」
Q:引き分けで勝ち点1、を意識したのはいつからか?
「最後まで得点を取ろうとトライはしていた。4バックにしてから、名波や俊哉(藤田)が起点になって前田から…という狙いで、時間は作れるがそこに飛び出していく選手がだれもいなかった。名波も疲れていたので、飛び出せる選手として太田を入れ、右サイドを崩そうと思った。だが、最後は反対に時間を作ることができなくなってしまって、それが引き分けという結果になってしまった。
太田はリーグ戦初出場になるが、2週間リーグ戦がなかった間に練習試合や紅白戦などで最近よい形でできていたので、今回もチームに帯同してきた。チャンスがあれば出場させたいと思っていた。今日、出場できたことを良い経験にしてほしい」
Q:代表選手のコンディションについて
「メンタル・フィジカルともに、はっきり言えば厳しい状況なのは確か。しかし代表選手というのは、その部分をクリアしなくてはならないもの。田中に関しては、休ませるために今回の遠征にも帯同しなければよかったかもしれないが、どうしても使いたい選手でもあるので、一緒に連れてきた。昨日はまだよかったが、帰国2日めのほうが、体が重くなったりするもので、今朝の様子を見て、やはり腰痛があるので休ませた。
福西もふくらはぎを傷めていた。本人は大丈夫と言っていたが、やはり前半に違和感が出たので後半は交代させた」
Q:大井選手の、退場になるまでのプレーをどう評価するか
「最初はやはり緊張していたようだ。サイドの菊地へマークを受け渡しするのに一緒に付いて行ったりして、真ん中が開いてしまうような場面もあった。でもセンターバックでも十分にやれるだけ、磐田のサッカーを覚えてきている。また機会があれば、チャンスをものにしてほしい」
以上
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