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【J1-2nd:第9節】新潟 vs 鹿島:反町康治監督(新潟)記者会見コメント(04.10.17)

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10月17日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第9節
新潟 1 - 0 鹿島 (15:04/新潟ス/41,955人)
得点者:'85 ファビーニョ(新潟)
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●反町康治監督(新潟):

「前半は相手に押し込まれたが、真ん中の3人がよく頑張った。寺川の交代については、彼自身の問題ではなく、戦術的な問題で交代させた。ここ4試合いい成績をあげているのは、DFが集中力を切らさず頑張ったということが大きい。時間をかけて修正してきたことが少しずつ形となってきて、今、チームがいい方向に進んでいる。今日は、J1で優勝した経験をもつチームに勝ててうれしい。次も積極的なサッカーをしていきたいと思う」

Q:後半4バックに変えた狙いは?

「前半、真ん中で本山、小笠原たちに混乱させられていたが、それはうちの3バックを突こうとしていただけで、システムを変えれば問題ないと思った。なので、前半25分には鈴木健太郎にストレッチをさせていた」

Q:トニーニョセレーゾ監督が今日のMVPは木寺選手と話していましたが?

「攻め込んでいて、勝てたのに勝てなかったという気持ちの表れ。今、トータルフットボールがベースだが、鹿島の場合は一生懸命なポジションとそうでないポジションがある。今の時点で新潟に代表の選手はいないが、全員がひたむきに頑張っている姿勢が今日の結果に結びついたのだと思う。木寺はいいパフォーマンスをしていて、ボールを守るという点ではトレーニングの成果が表れている」

以上
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