10月23日(土) 2004 J2リーグ戦 第39節
川崎F 2 - 1 仙台 (14:04/等々力/8,134人)
得点者:'0 マルクス(川崎F)、'60 セドロスキー(仙台)、'80 中村憲剛(川崎F)
----------
●ベルデニック監督(仙台):
「サッカーは、プレーの内容にかかわらず勝敗が決まるという典型的な試合だった。今日は、立ち上がりに失点してしまったが、今シーズンはじめて守備から入りカウンターで攻撃し、素早く自陣に戻るという戦術で試合に臨み、いいプレーができた。後半は、攻撃参加の枚数を増やし、いい時間帯がもてたが、一瞬のスキを突かれて失点してしまった。点には結びつかなかったがPKのチャンスや決定機もいくつかあった。そこで決められなかったのは、経験不足のチームに起きうること。失点については、1対1にせよマークを受け渡すにせよ、しっかりマークして奪いにいくことがまだ足りない。自陣に速く戻り、そこでしっかりマークをすること。今後、その点を注意したい」
以上















