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【J1-2nd:第10節】磐田 vs 新潟:反町康治監督(新潟)記者会見コメント(04.10.24)

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10月24日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第10節
磐田 3 - 1 新潟 (15:04/ヤマハ/12,982人)
得点者:'7 藤田俊哉(磐田)、'27 太田吉彰(磐田)、'61 河村崇大(磐田)、'87 オゼアス(新潟)
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●反町康治監督(新潟):

「非常にむずかしいゲームだったと思う。むずかしいというのは、90分間の戦いだけでなく、それを取り巻く状況が左右しているのは否めないと思う。ご承知のように昨日大きな災害があって、どうしてもゲームに入る形が非常にまったりしたというか、これは僕がうまくもっていけなかったという部分もあると思うが、試合前に磐田のサポーターに応援されたりとか、そういうところで何となく緊張感がない試合運びになってしまった。それが最初の失点につながったと思っている。これは、しょうがない部分もあったが、きちんと整理してやらなければいけないところがあったかなと思っている。ただ、3-0になってあきらめてもおかしくない場面で、みんな必死になって虎の子を1点を取ったということは、評価したいと思うし、その1点は今回災害で被害にあわれた方に奉げるゴールだと思って、これから頑張っていきたい。次は新潟に帰ってホームでやるので、連敗を避け、勝ち星を拾えるように頑張っていきたい」

Q:試合前のミーティングで災害について話したか?

「まず食事のときに(新潟に)残っている選手の安否を確認して、今日の練習にはみんな来たということだった。こっちに来た選手については、家族も含めて連絡が取れない人はいるかという話をした。新潟からの陸路が遮断されているので、応援に来たくても来れないという人はたくさんいる、傷ついた人もいる、また十日町は7月に合宿してお世話になったところでもあるので、そういう人たちを勇気づけるためにも、今日は勇気を持って戦うぞと話した。その姿が、少しでもプラスになるようにという言い方をした。勇気を出して戦うということに関しては、今日はよくやったと思う。ゲームの入り方はむずかしかった部分もあるが、最後まであきらめなかったのは良かった」

以上
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