10月30日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第11節
鹿島 3 - 1 横浜FM (14:05/カシマ/15,469人)
得点者:'10 岩政大樹(鹿島)、'44 鈴木隆行(鹿島)、'48 坂田大輔(横浜FM)、'89 小笠原満男(鹿島)
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●青木剛選手(鹿島):
(サイドバックでの出場で)後半は足にきたけど、前半は守れたと思う。(マッチアップはユサンチョルで、)田中隼磨をイメージしてたのにユサンチョルがいて、どんなプレーだろうと思っていた。サイドバックのイメージがなくって。つっかけてこなかったし、右利きなので左からのクロスはないと思っていた。前半はあまり出てこなかったので守れたと思う。
清水と安貞桓とユサンチョルがポジションチェンジして数的優位を創られそうになったが、中をしぼって小笠原や岩政、フェルナンドでボールを受けられた。サイドを崩されることはなかった。
(クロスがよくあがったが?)前半、高い位置をとってこいと言われていたので、カウンターになりそうなときには走り出して、外でもらったりした。後半はおさえろといわれ、後ろで相手の攻撃をおさえた。足にはきている。
●小笠原満男選手(鹿島):
久しぶりに勝った。フリーキックはいい形がだせた。でもセットプレーだけの得点で寂しい。フリーキックは最近合うようになってきている、攻めのかたちができて点が入ればいいなと思う。決定的な場面が少なくてさみしい。スピードアップするところを見極め、動きだしたり、パスを出したりしたい。ミスが多い割にボールを大事にし過ぎたり、はやくなりすぎたりする。メリハリをつけていきたいし、その辺を自分がコントロールできればいいんだけど。3点目は中が1枚だったので、チャンスと思ったところ、中田と目があった。よくつっこんでくれたと思う。
(次は出場停止が4人だが)少しでも上に行くために、いるメンバーで勝ってくれればと思う。他のメンバーにとってチャンス。そこで頑張れば、チームの競争力もあがるし、チーム力もあがるしいいことだ。勝ったので気持ちが乗ればとは思うが、根本を突き詰めないと同じことがおきる。失点のことなど話してもっといい方向にいきたい。(前線の深井がよく動いていたが)動きがあるとボールを出せたり、それにつられて他がフリーになったりする。もう少しチャンスをつくれれば。頑張ってくれていたので、あわせられていればと思う。
サポーターは勝つことを常に望んでいる。負けなければ前節のようなことは起きないし、こちらにも責任はある。サポーターにはいつでも応援してほしいし、今日もたくさん来てくれた。たくさん呼べるようにしたい。(後半松田があがっていたが)岩政が競り勝ってこぼれ球を拾っていた。ある程度勝てるという信頼がある。
●岩政大樹選手(鹿島):
(ゴールシーンは)前にでようとしたら、つられて前にきてくれた。そこから時間があったので、その間、決めなくてはというプレッシャーを感じた。(相手DF中澤は)日本代表だし、目標として意識している。
●中田浩二選手(鹿島):
(3点目は)フリーキックの前に時間があいて、ミツオ(小笠原)と目が合って狙っているようにみえたんで突っ込んでいった。けど触ってないです。ミツオのゴールです。
●坂田大輔選手(横浜FM):
前半特にピッチが滑りやすかった。ゴールのシーンは高さでは負けるからニアでもらうようにした。狙い通り。4バックはサイドの高い位置に起点ができるので、自分としてはやりやすい。サイドチェンジが多くてよかった。自分としては、決められるチャンスがあと2本くらいあったのでそれをきめないとチームがきつくなる。
●中澤佑二選手(横浜FM):
失点が3点ともセットプレー。ここのところセットプレーからの失点が多い。(駆け引きしてないと監督は言ったが)失点が多くイヤなイメージがあり、ラインが下がった。自信を持たないといけない。
チャンピオンシップのことは考えていない。残り4試合、1試合1試合しか考えてない。後半のたちあがりに点をとったが、追加点をとれないのが問題。
以上















